日本料理・和食

2016.06.23

日本料理「WIRED green」尖沙咀(チムサーチョイ)

ワイアードグリーン

尖沙咀(チムサーチョイ)のショッピングモールK11の日本食レストラン「WIRED green」にランチに行ってきました。

日本でWIRED CAFEなど約100店舗を展開し、香港でもWIRED CAFE2店舗やROSIE’S CAFEを展開するCAFE COMPANYが昨年末にオープンした新店舗で、カフェではなく本格的な日本食が食べられるとのことで気になっていました。

場所はK11の地下で、MTRの駅と直結するフロアになります。

内装は日本の和を連想させるような作りで、かつモダンな感じなのでオシャレかつ落ち着きます。とてもオープンな作りになっていて開放的ですが、時間帯によっては駅からの通行人が気になりそうです。

本日注文したのは、冷やし中華と稲荷ずしのセット。90香港ドルで食後のドリンク付きです。

冷やし中華

日本人の和食職人が監修しているだけあって、上品な味付けとなっています。 尖沙咀エリアのランチメニューでは若干高めかなと思いましたが、 食材にこだわりを感じました。 プリプリの海老もぜいたくについてきて、香港で食べられる冷やし中華の中でもトップクラスだと思います。

ランチメニューの一部は毎月変わるみたいで、頻繁に訪れても飽きないのもオススメです。

これは1ヶ月ほど前に来た時に注文したラーメンとチキン南蛮。

ラーメンとチキン南蛮

このラーメンもかなりおすすめです。普段ラーメン屋に行くとつい味の濃いものを好んで食べてしまうのですが、ここのラーメンは自然派な感じがして食材そのものの味が活かされていると感じました。店員さんに聞いてみると、チャーシューや卵など具材は自家製で、スープも化学調味料無添加のオリジナルスープとのこと。

ホームページによると、 香港「MIST」でミシュランの星を、また東京の「播磨坂もりずみ」でビブグルマンを2年連続で獲得したシェフ森住康二氏による豚骨・正油・塩麹ベースの “WIRED greenオリジナルらぁ麺” のようです。

美味しいラーメンを食べたいときはラーメン専門店を探す人が多いと思いますが、WIRED greenのラーメンは専門店にも負けないこだわりとなっています。また、スープはすべて化学調味料無添加のようなので、脂っこいラーメンに飽きた方には特におすすめです!

ディナータイムはアラカルトで寿司刺身、おつまみ、定食、炊き込みご飯など幅広いメニューを取り揃えているようなので、普通の居酒屋とは一味違った雰囲気で利用できそうです。

≪ WIRED green(ワイアードグリーン)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀河内道18號K11地庫二層B233舖
住所(英語):Shop B233, Basement 2, K11, No. 18 Hanoi Road, Tsim Sha Tsui
OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/r-wired-green-tsim-sha-tsui-japanese-r480964

香港BS T.Kより

2016.05.06

日本料理「兎に角(とにかく)」尖東(チムトン)

兎に角(とにかく)TOYO MALL

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香港でランチに豚生姜焼き定食が食べたくなったらここがおすすめです。

2016年6月まで、日本料理の「兎に角(とにかく)」は、MTR尖東(チムトン、イーストチムサーチョイ)のP2出口から徒歩5分ぐらいの広場にあるTOYO MALL(尖東廣場)というショッピングセンターの2階にあります。

会社のランチタイムによく訪れているのですが、現在のお店の場所は土地の立ち退きの関係で移動が決まっているようなので、移転次第新しい住所をアップしたいと思います。

兎に角入口

私はお昼時にしか行ったことがありませんが、日本人のお客さんが多くていつもにぎわっています。

豚しょうが焼き定食

豚生姜焼き定食を注文しました。

メインの豚生姜焼きに加えて、みそ汁、茶碗蒸し、サラダ、 漬物、さらに小鉢で肉じゃがやホウレン草のおひたしなど日本人には嬉しい組み合わせが目白押しです。

ランチタイムで75ドルぐらいで、香港でこの値段だとかなり充実しているほうだと思います。健康にもやさしげです。

食後にはデザートもついてきます。なかなかサッパリしたゼリーで食後にぴったりです。

ところで、香港人スタッフに「兎に角」ってどうゆう意味か聞かれたので、「anyway」みたいな感じだと答えたんですが、なんでウサギにツノでanywayという意味になるのか、聞かれて、まったくわかりませんでした。日本では昔から使われている当て字だと思いますが、どうゆう由来なのでしょうか。

≪ 兎に角(とにかく)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀加連威老道94 號明輝中心1樓 108-109號舖
住所(英語):Shop 108-109, Inter-Continental Plaza, 94 Granville Road, Tsim Sha Tsui
OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui

香港BS T.Kより

2016.05.03

ラーメン「東京アグラ(Tokyo Agura)」湾仔(ワンチャイ)

東京アグラ

今、香港で一番好きなラーメンは?と聞かれると私は迷わず湾仔(ワンチャイ)にある「東京アグラ」と答えます。東京アグラは元々は尖沙咀の柯士甸路に店舗を構えていましたが、2014年度末に湾仔のマクレガーストリート(McGregor Street)に移転して営業を続けています。

東京アグラのラーメンベースは豚骨であり、豚骨醤油または豚骨塩のどちらかを選択してオーダーするのが基本ですが、オーナーシェフの長谷川忍さんが香港や他国で、「はっ!」と閃いたり、日本帰国時に衝撃的な料理等に出くわした際には、その驚きや閃きに独自のアレンジを加えて限定ラーメンとしてメニューを開発します。今の旬は濃厚海老(エビ)スープ!オマール海老と甘海老をじっくりローストしたエビ好きにはたまらないエビラーメンが食べられます。期間限定のようですがレギュラーメニューに加わるという噂もあり、注目です!

そして今回、私がオーダー、というか毎回オーダーしているラーメンは、Aguraスペシャルの豚骨醤油つけ麺!いわゆる全部のせラーメンです。太つけ麺に、濃厚な豚骨醤油スープ、海苔(ノリ)、味玉、メンマ、熟成チャーシューに角煮が乗っかっりボリュームたっぷりで118香港ドルという価格。

価格だけをみると、少し高め?と感じる方かもしれませんが、こんなにも深みのあるラーメンをお腹いっぱいに食べられることを考えると、むしろ安いのでは!?と私は思っています。

Tokyo Agura

その他にも、ビール、唐揚げ、角煮丼、生ガキなどの豊富なサイドメニューもあります。

また、お店の外観や店内はラーメン店というよりもお洒落なカフェといったイメージで、流れる音楽にも拘りがあります。店内は狭く、ピーク時には相席となったり団体で訪れても席が分かれてしまうことがありますが、人気ラーメン店なので仕方なしと考えましょう。

東京アグラを食べたことのない方、ぜひ一度食べてみて下さい。香港BSスタッフも仕事帰りによく食べに行っています。

≪ 東京アグラ(Tokyo Agura)の場所と情報 ≫
住所(中国語):湾仔麥加力歌街1-19號地下A舖
住所(英語):Shop A, G/F, 1-19 McGregor Street, Wan Chai

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/wan-chai-tokyo-agura/432653

香港BS T.Oより

2016.04.26

寿司ディナー「銀座 大倉」尖沙咀(チムサーチョイ)

銀座大倉

昨日は、香港BSの役員会議。尖沙咀(チムサーチョイ)近辺で、落ち着いた空間の中でお寿司をつまみながら打ち合わせが出来そうなところを探して、「銀座 大倉」さんで食事と打合せをすることにしました。

大倉さんの店内は、記憶のとおり落ち着いた清潔感あふれる雰囲気でした。ゆっくりとお寿司を楽しみたい方や、大切なお客様などをお連れすると喜んでもらえるかもしれませんね。

大将は貫禄ある優しい雰囲気満載、気持ちよく食事を進めることができるし、お寿司の握りも私好みの小さ目のシャリで絶品です。

2010年開店から親しまれており、訪れた方からは美味しい!と評判の銀座 大倉に納得です!

そして今回、香港BSがオーダーしたお寿司はこちら!

銀座大倉のお寿司

上段左から、あじ、炙りきんめ、こはだ。
中段左から、あなご、はまち、しまあじ。

下段左から、ひもきゅう、まぐろ、生とり貝。

季節のネタ、とり貝を冷凍ではなくて生で食べられたのはとても貴重でした。

気になるお値段ですが、男性2人でビール3本、お互いに好きなお寿司をオーダーして合計1,300香港ドル程度でおさまり、想定金額だったので大満足。

仕事の話も前に進み、良い時間を過ごすことができました。

お店の場所は尖沙咀の大通り、チャッハムドウ(Chatham Rd. South、漆咸道南)のジョーダン側、静かな通り沿いの2階にあります。詳しくはオープンライスをご覧ください。

≪ 銀座 大倉の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀漆咸道南107-109 中晶金融中心1樓

住所(英語):1/F, Oriental Finance Center, 107-109 Chatham Road South, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-ginza-okura-japanese-restaurant/47178?tc=sr1

香港BS T.Oより

2016.04.25

最強濃厚ラーメン「ばり嗎(ばり馬)」尖沙咀(チムサーチョイ)店

ばり嗎(ばり馬)の店内

先週、4月18日にオープンしたての最強濃厚ラーメン「ばり嗎(ばり馬)」尖沙咀(チムサーチョイ)店に行ってきました。場所はMTR尖沙咀のB2出口から金馬倫道(キャメロンロード)を直進、金巴利道(キンバリーロード)を左折ししばらく直進したところです。

(ばり馬)は広島発の濃厚とんこつ醤油らーめん店で、日本ではすでに全国展開、海外でもシンガポール、マレーシア、インドネシアに進出済みです。香港では昨年7月から銅鑼灣(コーズウェイベイ)店がオープンしていて気になっていたのですが、今回会社の近くに新店舗をオープンしたのを機に初挑戦です。

ランチタイム、12時ちょうどに行くとぎりぎり並ばずに入れましたが、10分後にはすでに行列ができていました。

メニューとラーメン

今回注文したのは最強炊出しとんこつ醤油濃厚豚骨湯のり玉嗎(98香港ドル)。

看板メニューだと思われる濃厚とんこつ醤油ラーメンに海苔と半熟卵をトッピングしたものです。

トッピングの海苔が予想外に巨大で海苔好きの私には嬉しいかぎりです。

他にもメンマやネギなど、トッピングのボリュームが多めでポイント高めです。

卵は写真では半分に割れているのですが、実物は1個丸々なのはなぜでしょうか。

肝心のスープですが、かなり濃厚、ばりうまでした。

かなり濃い方なので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は大満足です。

今回、クーポン券を持っていたので、餃子3個を無料でつけてもらえたのがラッキーです。パリパリの羽付き餃子でこれもまた、ばりうまでした。

ただ、自分の分はラーメンを全部食べ終わった後でしばらくしてから餃子が出てきたのが少し残念でした。

香港ではよくあることですが、注文が通っているかどうか根気強く何回も聞くことも大切です。

≪ ばり嗎(ばり馬)尖沙咀店の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀金巴利道26號地舖

住所(英語):G/F, 26 Kimberley Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-bari-uma/489275?tc=rvw2&con=recRvw

香港BS T.Kより

2016.03.21

ラーメン「海老そば専門店 築地えび金」中環(セントラル)

築地えび金

ずーっと気になっていた「海老そば専門店 築地えび金」にとうとう行ってきました!場所はギャラリーや古美術商が集まるアートエリア、セントラルのハリウッドロードにあります。

「海老そば」とありますが、「そば」はラーメンのことでした。香港は日本ラーメンの激戦区ですが、香港の嗜好に合わせてスープは豚骨が中心。正直、他の味も楽しみたい!という日本人は大勢いると思うのです。そんな要望に応えてか、現れたのが海老スープのラーメン店。

お店の中へ一歩入ると、海老の香りがいっぱいに広がっています。お客様は香港人が中心の様子。

初めて来たお店だったので、まずは一番王道と思われる「えび金ラーメン」(80香港ドル)を注文しました。お店の説明(日本語)によると「1杯に甘エビ50尾分もぎゅっと濃縮した無類の逸品『海老そば』」だそうです。店内に充満する海老の香りからは確かにそんな感じがします。ちなみにラーメンの麺は太麺もしくは細麺が選べます。あとは定番サイドメニューの餃子も注文(35香港ドルくらい)。

あまり待つこともなく、ラーメンと餃子がきました。嬉しいですね。

えび金香港

ラーメンからは海老の香りがたっぷり。本当に海老でした。海老スープの味がとても新鮮、それに少し硬めの麺も私好み、トッピングの味付け卵、チャーシューも美味しくいただきました。しかしこのお店、海老アレルギーの方は入らないほうがいいかもしれません。

餃子はパリパリの薄い皮で全体が半月のよう。見た目のインパクトもさることながら、中はしっとりジューシーで美味しかったです。

そういえば、日本語だと「1杯50尾の甘エビ」なのに、英語と中国語の説明だと「70尾」に増えているのかしら?ちょっとした謎です。

≪ 海老そば専門店 築地えび金の場所と情報 ≫
住所(中国語):中環蘇豪荷李活道39-43號安樂樓地下C舖

住所(英語):Shop C, On Lok Mansion, 39-43 Hollywood Road, Soho, Central

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/central-ebikin-ramen/482372?region=0&s=3

香港BS K.Kより

2016.03.16

田舎料理「吉(Kichi)」尖沙咀(チムサーチョイ)

田舎料理吉Kichi

私の昼休憩での定番ランチといえば、オフィスから徒歩3分の距離にある田舎料理「吉(Kichi)」でのからあげ定食です。私は最低でも週に3回は訪れており9割の打率で「からあげ定食」をオーダーしています。

田舎料理「吉(Kichi)」は、MTR尖沙咀(チムサーチョイ)のB2出口から徒歩30秒ほどの距離の太興廣場というビルの6階にあります。

同じビルにはとんかつ屋の「さぼてん」や、ステーキの「アウトバック」、韓国BBQなども入っていて昼休憩の選択肢としては困っていないのですが、からあげ定食が食べたくてつい毎回「吉」に入ってしまいます。

吉のからあげ定食

早速今日もからあげ定食を注文しました。ランチセット価格でHKD75。この味クオリティで香港の日本食のランチとしては安いほうだと思います。

吉の唐揚げ

日によって揚げ具合が違ったりするのですがどの揚げ具合でもおいしいので全然問題ありません。マヨネーズと醤油のどちらともよく合うので一個ずつ味付けも変えられます。

そしておすすめはお店に置いてあるこの一味。

一味トッピング

日本のものと思いますがからあげとよく合います。

ごはんがよく進むのでおかわりが進みあっという間に食べ終わってしまいます。おかわりは1回なら無料にしてくれるのでお得です。

ランチタイムは他にもHKD80前後のセットが豊富。食後にはアイスコーヒーもついてきてからあげの吸収によく合います。

給料日後は和風ハンバーグ定食(HKD90)を注文することもありますがこれもまたおすすめです。

日曜日はお休みなので気をつけてください。

≪ 田舎料理「吉」の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀金馬倫道5號太興廣場6樓

住所(英語):6/F, Tern Plaza, 5 Cameron Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-kichi/13990?tc=sr1

香港BS T.Kより
2016.03.15

焼肉ランチ「298 Kitchen(ニクヤキッチン)」尖沙咀(チムサーチョイ)

焼肉ランチは298 Kitchen(チムサーチョイ)

尖沙咀(チムサーチョイ)のキャメロンロードにある焼肉屋さん298 Kitchen(ニクヤキッチン)でランチ!香港BSから徒歩1分ほどの距離にあり香港BSスタッフと度々ランチに訪れています。

カフェのようなお洒落な内装の298 Kitchen。とても広いお店なので大勢でも少人数でも食事を楽しむことができますし、香港BSではお仕事関係の方と一緒に訪れることも良くあります。

さて、ランチ価格ですが、85香港ドルから150香港ドル程度となっていて、倹約生活を送っている私は、毎回85香港ドルのビーフカレーセットを注文しています。

298 Kitchenのビーフカレーセット

ビーフカレーセットは、味、ボリュームや価格など全てにおいて大満足です!美味しいカレーソースの中にゴロゴロと大きな肉がいくつか入っていて、更には小さな小鉢にも牛タンが入っていたりと、さすが焼肉屋さんのランチセットといった感じです。

ビーフカレーセット以外にも、牛丼、メンチカツ、石焼ビビンバ、冷麺セットなど豊富なランチメニューが揃っています。もちろん焼肉屋さんですからカルビセットやハラミセットなどの網で焼けるお肉メニューも豊富です。

以前、日本から来た友人と298 Kitchenでランチをしましたが、日本よりもおいしい!香港に来たら中華じゃなくて298 Kitchenで焼き肉だ!なんて言い残して帰っていった友人もいるくらいバツグンの味を提供されています。

香港BSおすすめです。

≪ 298 Kitchenの場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀金馬倫道48號中國保險大廈3樓

住所(英語):3/F, China Insurance Building, 48 Cameron Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-298-nikuya-kitchen/470620

香港BS T.Oより
2016.03.11

寿司ランチ「三笠屋」尖沙咀(チムサーチョイ)

三笠屋 尖沙咀(チムサーチョイ)

今日のランチは香港BSの真向かえ、尖沙咀(チムサーチョイ)のキャメロンロードにある三笠屋さんに行きました。

今日は香港BSのスタッフ4名で伺いましたが、普段は1人で行くことが多く、「仕事の疲れを癒したい、自分へのご褒美、大将から元気をもらいたい」。こんな時に本山大将のお店「三笠屋」さんでランチをして気分の入れ替えをしています。

そして今日も、私の中の定番「寿司うどんセット(価格:170香港ドル)」を注文しました。高級店と言われるお店の中でもコストパフォーマンスが最高です。

三笠屋のお寿司 三笠屋の絶妙なうどんと天ぷら

赤酢を使ったシャリ、新鮮なネタ、大将の真心こもった握りは言うまでもなく絶品ですが、私の一番のお気に入りは実は「出汁の利いた透き通ったうどん」と、絶妙なあげっぷりの「天ぷら」!食べたことのない方は一度でいいから食べてみて欲しい美味しいうどんです。さすが元割烹料亭の料理人!といった感じです。

そして寿司うどんを食べ終わると、「コーヒー、紅茶、デザート」から好きなもの1つが選べます。他の店だとコーヒーを選ぶ私ですが、三笠屋に限っては必ずデザートをオーダーします。三笠屋のデザートはおいし過ぎて、写真撮影の前に食べてしまいました。

寿司うどん以外にも様々なランチメニューがあるので好みのランチを選んでみてください。値段は120香港ドル~450香港ドルくらいまでとなっています。

≪ 三笠屋の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀金馬倫道23-25A金馬倫廣場2樓B室

住所(英語):Shop B, 2/F, Cameron Plaza, 23-25A Cameron Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-mikasaya-sushi-restaurant/461133?tc=sr1

香港BS T.Oより
2016.01.08

日本料理「料理人上田(UEDA)」中環(セントラル)

料理人上田

香港BSの忘年会(旧正月前の年末)で、スタッフみんなでセントラルのスタンレーストリートにある「料理人上田(UEDA)」に行ってきました。

店内はモダンな感じでテラス席もありましたが、まだ肌寒い季節なので店内の席へ。メニューを見てあれこれ悩みながらも1人580香港ドルのおまかせ懐石を注文しました。メニューには「9品」とあるだけで何が出てくるかわからず、少しドキドキ。

待つこと数分、綺麗な器に丁寧に盛り付けられた料理が1つ1つゆっくりと出てきます。雲丹(ウニ)のフレンチ風前菜、紫い物お吸い物、アナゴやマグロの刺身などなど、見た目も味も美しい。こういうのをモダン懐石と言うのでしょうか。

この日はまだ日本のお正月の余韻がある時期だったせいか「お正月セット」が出てきました。アワビ、からすみ、イワシの煮つけなど7種類の品が盛られていて、とてもゴージャス。どれも味がしっかりしていて、日本酒にとても合いそうな味でした。

モダン懐石

お酒は見た目もインパクトがある「抹茶ビール」が人気のようで、香港BSの香港人スタッフが美味しそうに飲んでました。その他にも、お料理に合う日本酒もたくさん揃っていましたよ!

抹茶ビール

食事の最後は雲丹のお粥、デザートには本格的なお抹茶をいただき、口の中をさっぱりとさせて終了。ご馳走様でした。

聞くところによると料理人の上田さんは愛媛の有名旅館で懐石料理を担当。皇太子様がいらした際にはそのお食事の担当された経験がおありだとか。皇太子様も召し上がった(かもしれない)料理を香港でいただけるとはとても贅沢な感じがしませんか?

住所(中国語):中環士丹利街11號Stanley 11號 3樓 住所(英語):3/F, Stanley 11, 11 Stanley Street, Central

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/central-ueda-washoku-lounge-dining/472739?region=0&s=3

香港BS K.Kより