2016.06.06

香港の大自然の中にある飲茶屋「端記茶楼(Duen Kee Chinese Restaurant)」(荃灣・ツェンワン)

田舎の飲茶

大都会のイメージが強い香港ですが、実は何気に大自然が多くあります。今回紹介するのは香港の田舎としても知られる川龍村の「端記茶楼(Duen Kee Chinese Restaurant)」です!

実はここ、香港に住む一部の日本人の間でも「美味しい飲茶屋」として知られているのですが、その他にも「行き方が不明」なローカルレストランとしても有名なのです。

確かに行き方は少し複雑なので香港BSのK.Kができる限り分かりやすくご案内します。

まず、MTR荃灣(ツェンワン)駅で下車し、B1出口から荃灣川龍街(Chuen Lung St)へ徒歩で向かいます。ここから「川龍村」行きの緑のミニバス80番に乗り、終点の「川龍村」で降りてください。

川龍村ミニバス

川龍村に降りてからは、人の流れに沿って集落の方向に1分程歩けば、駐車場に車が止まっていたり人の声が聞こえたりするので、そこが端記茶楼(Duen Kee Chinese Restaurant)です。

川龍村にはレストランが2~3店舗程度ありますが、端記茶楼は一番人気で、2階建て100席以上の大型レストランなので、雰囲気だけでもここだ!と分かるはず。分からなかったら最下部にご案内するOPEN RICEもご参考ください。

そして、このお店はメニューが一切ないのも特徴的。自分で好みのものを取りに行くというスタイルです。有名食べ物は「クレソン炒め」。実はここのクレソン、お店の裏にあるクレソン畑から毎日収穫されており、新鮮なんです!油で炒めただけですが風味が良く、美味しい!

クレソン炒め

その他にもえび餃子、あげ春巻き、タコのフライ等、どれも美味しいので是非挑戦してください!香港デザートの馬拉糕(香港蒸しパン)や連蓉西米角(蓮の実のあんこのタピオカ餅)も絶品でした。

春巻き

お腹いっぱい食べても、一人あたり70~80香港ドルで済み、激安ですが、取り皿やソースは自分で取ること、鳥を飼っている人が鳥かごを持ってここに集まるので、鳥の声が少しやかましくもありますが、香港文化をまさに体験できる場所とも言っても過言ではありません。ご飯を食べ終わった後は、お店の裏路地に入ると見えるクレソン畑も是非見に行ってください。

香港スイーツ

あと一つ、大切な事をお伝え忘れていました。こちらを訪れる場合は朝早めに行ってください。お昼近くになると売り切れ続出で料理の種類が少ないそうです。

≪ 端記茶楼(Duen Kee Chinese Restaurant)の場所と情報 ≫
住所(中国語):荃灣荃錦公路川龍村57-58號
住所(英語):57-58 Chuen Lung Estate, Route Twisk, Tsuen Wan

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/r-duen-kee-chinese-restaurant-tsuen-wan-guangdong-dim-sum-r670

香港BS K.Kより

2016.05.18

発音で意味が異なる広東語「スプーン」と「紙ナプキン」

中国語(広東語・北京語)には発音が異なるだけで全く違う意味として相手に伝わってしまう言葉があります。

そして、私が最近戸惑った広東語、「スプーン」と「紙ナプキン」。

スプーンは広東語で、「匙羹(チーガン/ci2 gang1)」。紙ナプキンは広東語で、「紙巾(ジーガン/zi2 gan1)」となり、この2つはカタカナ読みが似ているだけではなく、イントネーションが全くおなじという厄介な言葉。おそらく広東語ができる日本人でも、殆どが聞き分けられないはず!

先日、セブンイレブンで日本のプリンを購入した時のこと。。。

普段はレジ近くにあるスプーンがその日に限って無かったのでスプーンを下さいと伝えようとしたところ、困っていた私に気づいた店員さんが、他の店員さんに向かって「スプーン(匙羹)がないよ!」と親切に指示をしてくれました。

はいよ!と威勢よくスプーンを取り出してきた店員さんでしたが、手にとっていたのは、大量の紙ナプキン(紙巾)。

そしてスプーンを取って!と指示をした店員さんは、「そっちじゃねー!!スプーン(匙羹)だよ!」と香港スタイルの強烈な突っ込みで、なんとか私の手元にスプーンが届きました。

デザートにプリン

香港人は聞き分けているんだろうなと思っていた、「スプーン」と「紙ナプキン」でしたが、以外にも香港人でも聞き間違えてることがわかり、外国語は仮に伝わらなくても間違いを恐れずにどんどん話していくことが大切だなと感じた大切な一日となりました。

因みに北京語ではスプーンを 「羹gēng匙chí(ゲンチー)」または「調tiɑ́o羹gēng(ティアオゲン)」と言い、紙ナプキンは「紙zhi3 巾jin1 (ジーチン)」と言います。

香港BS K.Kより

2016.05.12

緑に囲まれたカフェ「OVO Cafe(オーヴォカフェ)」湾仔(ワンチャイ)

OVO Cafe

香港の湾仔(ワンチャイ)に、植物に囲まれた都会のオアシスとも言えるカフェ「OVO Cafe(オーヴォカフェ)」があるのをご存知でしょうか?湾仔街市(マーケット)の側と少し分かりづらい場所に位置しています。

最寄りの駅は湾仔MTRのA3出口から徒歩10分くらい。A3出口を出て湾仔の路上マーケットを抜けると皇后大道東(Queen’s Road East)へ出ます。そこから銅鑼湾(コースウェイベイ)方向に歩いて行くと到着します。

カフェが入っている建物はかつての湾仔街市(マーケット)だったため、一見そっけない感じがするビルですが、階段を上っていくと右手に突如、緑に溢れたディスプレイが目に飛び込んできます。湾仔のカフェは花屋(OVO Garden)が隣接しているため店内が緑がいっぱい。更にテーブル、いすなどの家具は全て木製で統一されているため、まるで自然の中にあるカフェのような雰囲気になっています。

カフェラテ

今回、注文したメニューはAll day Green Breakfast(イギリス式朝食/118香港ドル、ホットドリンク付き)とほうれん草とスイスチーズがたっぷりのフォカッチャ(52香港ドル、ドリンク無し)です。どちらも野菜たっぷり、味はしっかりしているけれど濃すぎない感じ。OVO Cafeは実はベジタリアンメニューなので肉、ソーセージなどが入っていません。けれど卵やチーズがたっぷり入っているのでボリューム満点、満腹感もしっかりと得られ、男性でも満足できます。1人あたり大体60~120香港ドルくらいが目安です。

フォカッチャ

カフェは室内にありますが、緑に囲まれた明るい空間はまるで天気の良い郊外にいるようです。香港BSの女性スタッフは手軽なリフレッシュ方法としてこの店を使っています。気分が晴れない、都会の喧騒を逃れたい方は一度試してみてはいかがでしょうか?

OVO香港 ≪ OVO Cafe(オーヴォカフェ)の場所と情報 ≫
住所(中国語):灣仔灣仔道1號地下
住所(英語):G/F 1 Wanchai Road (inside Old Wanchai Market), Wan Chai
OPEN RICE:http://www.openrice.com/zh/hongkong/r-ovocafe-%E7%81%A3%E4%BB%94-%E8%A5%BF%E5%BC%8F-all-day-breakfast-r169508

香港BS K.Kより

2016.05.06

日本料理「兎に角(とにかく)」尖東(チムトン)

兎に角(とにかく)TOYO MALL

香港でランチに豚生姜焼き定食が食べたくなったらここがおすすめです。

2016年6月まで、日本料理の「兎に角(とにかく)」は、MTR尖東(チムトン、イーストチムサーチョイ)のP2出口から徒歩5分ぐらいの広場にあるTOYO MALL(尖東廣場)というショッピングセンターの2階にあります。

会社のランチタイムによく訪れているのですが、現在のお店の場所は土地の立ち退きの関係で移動が決まっているようなので、移転次第新しい住所をアップしたいと思います。

兎に角入口

私はお昼時にしか行ったことがありませんが、日本人のお客さんが多くていつもにぎわっています。

豚しょうが焼き定食

豚生姜焼き定食を注文しました。

メインの豚生姜焼きに加えて、みそ汁、茶碗蒸し、サラダ、 漬物、さらに小鉢で肉じゃがやホウレン草のおひたしなど日本人には嬉しい組み合わせが目白押しです。

ランチタイムで75ドルぐらいで、香港でこの値段だとかなり充実しているほうだと思います。健康にもやさしげです。

食後にはデザートもついてきます。なかなかサッパリしたゼリーで食後にぴったりです。

ところで、香港人スタッフに「兎に角」ってどうゆう意味か聞かれたので、「anyway」みたいな感じだと答えたんですが、なんでウサギにツノでanywayという意味になるのか、聞かれて、まったくわかりませんでした。日本では昔から使われている当て字だと思いますが、どうゆう由来なのでしょうか。

≪ 兎に角(とにかく)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀加連威老道94 號明輝中心1樓 108-109號舖
住所(英語):Shop 108-109, Inter-Continental Plaza, 94 Granville Road, Tsim Sha Tsui
OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui

香港BS T.Kより

2016.05.03

ラーメン「東京アグラ(Tokyo Agura)」湾仔(ワンチャイ)

東京アグラ

今、香港で一番好きなラーメンは?と聞かれると私は迷わず湾仔(ワンチャイ)にある「東京アグラ」と答えます。東京アグラは元々は尖沙咀の柯士甸路に店舗を構えていましたが、2014年度末に湾仔のマクレガーストリート(McGregor Street)に移転して営業を続けています。

東京アグラのラーメンベースは豚骨であり、豚骨醤油または豚骨塩のどちらかを選択してオーダーするのが基本ですが、オーナーシェフの長谷川忍さんが香港や他国で、「はっ!」と閃いたり、日本帰国時に衝撃的な料理等に出くわした際には、その驚きや閃きに独自のアレンジを加えて限定ラーメンとしてメニューを開発します。今の旬は濃厚海老(エビ)スープ!オマール海老と甘海老をじっくりローストしたエビ好きにはたまらないエビラーメンが食べられます。期間限定のようですがレギュラーメニューに加わるという噂もあり、注目です!

そして今回、私がオーダー、というか毎回オーダーしているラーメンは、Aguraスペシャルの豚骨醤油つけ麺!いわゆる全部のせラーメンです。太つけ麺に、濃厚な豚骨醤油スープ、海苔(ノリ)、味玉、メンマ、熟成チャーシューに角煮が乗っかっりボリュームたっぷりで118香港ドルという価格。

価格だけをみると、少し高め?と感じる方かもしれませんが、こんなにも深みのあるラーメンをお腹いっぱいに食べられることを考えると、むしろ安いのでは!?と私は思っています。

Tokyo Agura

その他にも、ビール、唐揚げ、角煮丼、生ガキなどの豊富なサイドメニューもあります。

また、お店の外観や店内はラーメン店というよりもお洒落なカフェといったイメージで、流れる音楽にも拘りがあります。店内は狭く、ピーク時には相席となったり団体で訪れても席が分かれてしまうことがありますが、人気ラーメン店なので仕方なしと考えましょう。

東京アグラを食べたことのない方、ぜひ一度食べてみて下さい。香港BSスタッフも仕事帰りによく食べに行っています。

≪ 東京アグラ(Tokyo Agura)の場所と情報 ≫
住所(中国語):湾仔麥加力歌街1-19號地下A舖
住所(英語):Shop A, G/F, 1-19 McGregor Street, Wan Chai

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/wan-chai-tokyo-agura/432653

香港BS T.Oより

2016.04.26

寿司ディナー「銀座 大倉」尖沙咀(チムサーチョイ)

銀座大倉

昨日は、香港BSの役員会議。尖沙咀(チムサーチョイ)近辺で、落ち着いた空間の中でお寿司をつまみながら打ち合わせが出来そうなところを探して、「銀座 大倉」さんで食事と打合せをすることにしました。

大倉さんの店内は、記憶のとおり落ち着いた清潔感あふれる雰囲気でした。ゆっくりとお寿司を楽しみたい方や、大切なお客様などをお連れすると喜んでもらえるかもしれませんね。

大将は貫禄ある優しい雰囲気満載、気持ちよく食事を進めることができるし、お寿司の握りも私好みの小さ目のシャリで絶品です。

2010年開店から親しまれており、訪れた方からは美味しい!と評判の銀座 大倉に納得です!

そして今回、香港BSがオーダーしたお寿司はこちら!

銀座大倉のお寿司

上段左から、あじ、炙りきんめ、こはだ。
中段左から、あなご、はまち、しまあじ。

下段左から、ひもきゅう、まぐろ、生とり貝。

季節のネタ、とり貝を冷凍ではなくて生で食べられたのはとても貴重でした。

気になるお値段ですが、男性2人でビール3本、お互いに好きなお寿司をオーダーして合計1,300香港ドル程度でおさまり、想定金額だったので大満足。

仕事の話も前に進み、良い時間を過ごすことができました。

お店の場所は尖沙咀の大通り、チャッハムドウ(Chatham Rd. South、漆咸道南)のジョーダン側、静かな通り沿いの2階にあります。詳しくはオープンライスをご覧ください。

≪ 銀座 大倉の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀漆咸道南107-109 中晶金融中心1樓

住所(英語):1/F, Oriental Finance Center, 107-109 Chatham Road South, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-ginza-okura-japanese-restaurant/47178?tc=sr1

香港BS T.Oより

2016.04.25

最強濃厚ラーメン「ばり嗎(ばり馬)」尖沙咀(チムサーチョイ)店

ばり嗎(ばり馬)の店内

先週、4月18日にオープンしたての最強濃厚ラーメン「ばり嗎(ばり馬)」尖沙咀(チムサーチョイ)店に行ってきました。場所はMTR尖沙咀のB2出口から金馬倫道(キャメロンロード)を直進、金巴利道(キンバリーロード)を左折ししばらく直進したところです。

(ばり馬)は広島発の濃厚とんこつ醤油らーめん店で、日本ではすでに全国展開、海外でもシンガポール、マレーシア、インドネシアに進出済みです。香港では昨年7月から銅鑼灣(コーズウェイベイ)店がオープンしていて気になっていたのですが、今回会社の近くに新店舗をオープンしたのを機に初挑戦です。

ランチタイム、12時ちょうどに行くとぎりぎり並ばずに入れましたが、10分後にはすでに行列ができていました。

メニューとラーメン

今回注文したのは最強炊出しとんこつ醤油濃厚豚骨湯のり玉嗎(98香港ドル)。

看板メニューだと思われる濃厚とんこつ醤油ラーメンに海苔と半熟卵をトッピングしたものです。

トッピングの海苔が予想外に巨大で海苔好きの私には嬉しいかぎりです。

他にもメンマやネギなど、トッピングのボリュームが多めでポイント高めです。

卵は写真では半分に割れているのですが、実物は1個丸々なのはなぜでしょうか。

肝心のスープですが、かなり濃厚、ばりうまでした。

かなり濃い方なので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は大満足です。

今回、クーポン券を持っていたので、餃子3個を無料でつけてもらえたのがラッキーです。パリパリの羽付き餃子でこれもまた、ばりうまでした。

ただ、自分の分はラーメンを全部食べ終わった後でしばらくしてから餃子が出てきたのが少し残念でした。

香港ではよくあることですが、注文が通っているかどうか根気強く何回も聞くことも大切です。

≪ ばり嗎(ばり馬)尖沙咀店の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀金巴利道26號地舖

住所(英語):G/F, 26 Kimberley Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-bari-uma/489275?tc=rvw2&con=recRvw

香港BS T.Kより

2016.04.11

海鮮料理「金山海鮮酒家」佐敦(ジョーダン)

金山海鮮酒家

九龍側にある廣東スタイルの海鮮料理店として有名な「金山海鮮酒家(以下:金山)」。佐敦(ジョーダン)MTRのC1出口から正面の大通り「彌敦道(ネイザンロード)」を右方向に進み、柯士甸道(オースティンロード)とぶつかる十字路の右側にある「莊士倫敦廣場」ビルの7階に金山があります。

金山本店は油麻地MTRの近くにありますが、ローカル色が非常に強いので旅行者やビジネス渡航者は佐敦にある金山がおススメです。

もちろん佐敦の金山も十分なローカル色があり、香港らしい雰囲気と料理を楽しみたい!という方にはバッチリのお店だと思います。香港BSでも、度々お客様を金山にお連れしています。

なお、超のつく有名店なので週末や遅い時間帯は予約をとってから訪れてください。

さて、金山の店内ですが、写真の通りローカル色満載の雰囲気となっています。店内には魚、エビやカニの水槽があり、香港人の中には魚介類のコンディションを確かめてから注文する人も多いです。

金山海鮮酒家の店内

今回、香港BSスタッフがオーダーしたのはこちら!

まず必ず注文するのは「蒸しエビ」と「マテ貝」。この2つは絶対に外せません。

蒸しエビは殻を手で剥いて、唐辛子醤油をつけて食べます。手が汚れるので手洗い用のお茶も用意されますが、念のためウェットティッシュを持参した方が良いかもしれません。

マテ貝は、日本のお店ではあまり見かけることのない貝ですが、香港では海鮮料理店であれば比較的どこでも食す事ができます。癖もなく少し辛めに調理されていて絶品です。

蒸しエビとマテ貝

その他には「クリスピーポーク(燒肉)」、「ガルーパ(ハタ)の姿蒸し(清蒸石斑魚)」、「空芯菜のガーリック炒め」、「豆腐の揚げ物」と、香港らしい食べ物をオーダーしました。

写真にはありませんが更に、ビール大瓶3本、焼きそばも注文をして、1人当たり500HKD程度の会計。少し高く感じますが、注文しすぎて食べきれなかったので1人あたりの単価はもう少し下がるとおもいます。

クリスピーポークやガルーパ(ハタ)の姿蒸しなど

清潔感のある店内とは言えませんが、これぞ香港!という中での食事が楽しめますので興味のある方はぜひ!

≪ 金山海鮮酒家の場所と情報 ≫
住所(中国語):佐敦彌敦道219號莊士倫敦廣場7樓

住所(英語):7/F, Chuang’s London Plaza, 129 Nathan Road, Jordan

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/jordan-kam-shan-seafood-restaurant/26775?tc=sr1

香港BS T.Oより

2016.03.31

ハンバーガー屋「BLT Burger」尖沙咀(チムサーチョイ)

BLT Burger(BLTバーガー)

香港に居住してから、月に1回は必ず訪れるハンバーガー屋さん「BLT Burger(以下:BLTバーガー)」にいってきました。

BLTバーガーは廣東道(カントンロード)沿いの超巨大ショッピングモール「Harbour City(ハーバーシティ)」内の3階に位置するオシャレなハンバーガ屋さんで、アメリカンスタイルの豪快なハンバーガーを提供しています。ハンバーガー以外のメニューも豊富であり、その味も絶品!一度訪れるとリピーターになること間違えなしです。

今回オーダーしたハンバーガーは王道の「The Classic(単品価格98香港ドル)」で、ポテト、ドリンクのセットなら158香港ドル(2300円)と少しお高めのハンバーガー。初めて香港に住んだときは、より高額なWagyu(和牛)バーガーをよく注文していましたが、今はThe Classicで十分だということが分かり、The Classicを注文するようになりました。トッピングも豊富なので、アボカドやブルーチーズなどをトッピングして、より自分好みのハンバーガーにカスタマイズしています。

待つことおおよそ10分程度、巨大ハンバーガーの到着です!驚きは巨大ハンバーガーだけではありません巨大ピクルス!そして絶品コールスローとセットのポテトと満足度が高い内容です。ドリンクも大きいですよ。

BLTバーガー The Classic

ちなみに、以下がハンバーガーのメニューです。右はBuffalo Chikenバーガーにベーコントッピングの画像。

BLTバーガーのメニュー

もう一つ!私がバーガーの他に必ず注文をするのは、「Chicken Wings(チキンウィング) 8ピース」で84香港ドル。スパイシーなバッファローチキンソースが絡めてあるチキンウィングは現時点で香港ナンバーワンのおいしさです。

バッファローチキンはオーダーから5分程度で到着するので、ハンバーガーがくるまではチキンウィングを楽しみましょう!

BLTバーガーのチキンウィング

料理の味だけでなく、おしゃれな店内なので、カップルの方のランチデートでも喜ばれるのではないでしょうか。

土日や祝日は長蛇の列もみられるので、私はいつも並ぶことのない12時前に入店しています。

≪ BLT Burger(BLTバーガー)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀廣東道17號海港城海運大廈3樓OT301-301A號舖

住所(英語):Shop OT301-301A, 3/F, Ocean Terminal, Harbour City, 17 Canton Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-blt-burger/38760

香港BS T.Oより

2016.03.29

日本鶏卵を使った料理講習会を香港BSがアレンジ

3月5日(土)に日本畜産物輸出促進協議会・鶏卵輸出準備分科会主催による日本の卵を使った料理講習会を行いました。香港の皆様に日本のたまごの美味しさや安全性を知ってもらおうと開かれたものです。香港人有名ブロガー14名に集まって頂き、料理を作ったり、食べたりと賑やかなイベントとなりました。このイベントは香港BSにてアレンジさせて頂きました。

123クッキングスタジオ

料理講習会は日本人シェフ・Keiさんが担当。

Keiさんは香港の料理番組や雑誌コラムを持っている有名人。

Keiさん

日本鶏卵:料理講習会の流れ
・卵焼き(Keiさんによるデモンストレーション)
・オムライス(Keiさんによるデモンストレーション)
・各ブロガーがオムライス作りに挑戦
・試食!

まずはKeiさんが卵焼きのデモンストレーション。Keiさんを見本にブロガー1名も一緒に挑戦。
挑戦者は香港で有名ブロガー「港女(ゴンノイ)」。

彼女の旦那さんは自分の私生活を4コマ漫画で描く有名なマンガ家で、港女さんとの仲の良さが良く出ている香港で大人気な漫画となっています。そんな港女(ゴンノイ)の登場に、少しざわめくスタジオ内。

しかしKeiさんは全く動じず卵焼きのコツを伝授します。
・フライパンは卵焼き用の四角い物がなければ小さめのを使用する
・弱火でつくる
・ゆっくり焼く、焦らない
・卵を薄く引いて巻き上げる
・卵を落とす前にフライパンに薄く油を引く

卵焼き試作

次はオムライス!そのコツもKeiさんにより伝授してもらいました。
・卵焼きと同様、ゆっくりと焼くこと

・卵を入れた後、表面に穴が開くのでかき混ぜない

料理オムライス

最後、卵でご飯を巻き上げます。ここでのコツはご飯を真ん中に置き、卵の端を軽く巻き上げて置くこと。お皿を片手に持ち、フライパンを一気にお皿へ向かってひっくり返します。この動作に「おー!」と声が上がりつつも「あれをやるの?」と少し不安げな参加者達。

仕上げにはきれいなキッチンペーパーやタオルを使って形を整えます。(直接触ると熱いですからね!)

日本のたまご

デモンストレーションが終わったところで、いよいよ参加者がオムライス作りに挑戦!

実は参加者全員がオムライス作りは初めて。少し不安げな表情が浮かんでいますが、初オムライス作りに少し戸惑いながらもスタート!

オムライス作り

オムライス作り始めると参加者は皆、真剣かつ楽しそうな表情に変わっていきました。出来上がったオムライスは、どれも初めてとは思えないほどのできばえ。オムライス上のケチャップは普通にシマシマ模様にしたり、自分のイニシャルを書き込んだりと日本と変わりません。

香港ブロガー

そして、試食タイム!

日本のたまごは味が濃厚なので、チキンライスの味にも負けず卵の風味がしっかり。初めに作った卵焼きも配られ、日本のたまごの味を堪能しました。
試食を楽しむ横で、Keiさんが準備していたデザート「日本のたまごを使ったプリン」が登場。
プリン表面に砂糖をまぶし、バーナーで焼き、クリーム・ブリュレ風に仕上げます。

スタジオ内は卵と砂糖の甘い香りが充満し、楽しい空気に包まれました。

プリン

イベント後のアンケート結果によると、参加者全員が「美味しかったので、今後、日本のたまごを食べる」と回答!価格もそれほど高くないし、生食にこだわる安全な日本の卵を是非、香港中で食べてもらいたい!

香港BSのメンバーも香港にいながら、日本のたまごを使って卵かけご飯を楽しんでいます!

集合写真、鶏卵

今回使用したチキンライスは炊飯器に材料を入れて炊くだけの簡単レシピです。

材料(米 2合、鶏もも肉(細切れ)100g、玉葱のみじん切り 1/2個分、 ケチャップ 大匙6、中濃/ウスターソース 大匙1、マヨネーズ 大匙1、顆粒コンソメの素 小匙2)を炊飯器に入れて、混ぜて炊くだけ!仕上げには大匙1~2のバターを混ぜると風味が増します。

香港BS K.Kより
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