2016.03.31

ハンバーガー屋「BLT Burger」尖沙咀(チムサーチョイ)

BLT Burger(BLTバーガー)

香港に居住してから、月に1回は必ず訪れるハンバーガー屋さん「BLT Burger(以下:BLTバーガー)」にいってきました。

BLTバーガーは廣東道(カントンロード)沿いの超巨大ショッピングモール「Harbour City(ハーバーシティ)」内の3階に位置するオシャレなハンバーガ屋さんで、アメリカンスタイルの豪快なハンバーガーを提供しています。ハンバーガー以外のメニューも豊富であり、その味も絶品!一度訪れるとリピーターになること間違えなしです。

今回オーダーしたハンバーガーは王道の「The Classic(単品価格98香港ドル)」で、ポテト、ドリンクのセットなら158香港ドル(2300円)と少しお高めのハンバーガー。初めて香港に住んだときは、より高額なWagyu(和牛)バーガーをよく注文していましたが、今はThe Classicで十分だということが分かり、The Classicを注文するようになりました。トッピングも豊富なので、アボカドやブルーチーズなどをトッピングして、より自分好みのハンバーガーにカスタマイズしています。

待つことおおよそ10分程度、巨大ハンバーガーの到着です!驚きは巨大ハンバーガーだけではありません巨大ピクルス!そして絶品コールスローとセットのポテトと満足度が高い内容です。ドリンクも大きいですよ。

BLTバーガー The Classic

ちなみに、以下がハンバーガーのメニューです。右はBuffalo Chikenバーガーにベーコントッピングの画像。

BLTバーガーのメニュー

もう一つ!私がバーガーの他に必ず注文をするのは、「Chicken Wings(チキンウィング) 8ピース」で84香港ドル。スパイシーなバッファローチキンソースが絡めてあるチキンウィングは現時点で香港ナンバーワンのおいしさです。

バッファローチキンはオーダーから5分程度で到着するので、ハンバーガーがくるまではチキンウィングを楽しみましょう!

BLTバーガーのチキンウィング

料理の味だけでなく、おしゃれな店内なので、カップルの方のランチデートでも喜ばれるのではないでしょうか。

土日や祝日は長蛇の列もみられるので、私はいつも並ぶことのない12時前に入店しています。

≪ BLT Burger(BLTバーガー)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀廣東道17號海港城海運大廈3樓OT301-301A號舖

住所(英語):Shop OT301-301A, 3/F, Ocean Terminal, Harbour City, 17 Canton Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-blt-burger/38760

香港BS T.Oより

2016.03.29

日本鶏卵を使った料理講習会を香港BSがアレンジ

3月5日(土)に日本畜産物輸出促進協議会・鶏卵輸出準備分科会主催による日本の卵を使った料理講習会を行いました。香港の皆様に日本のたまごの美味しさや安全性を知ってもらおうと開かれたものです。香港人有名ブロガー14名に集まって頂き、料理を作ったり、食べたりと賑やかなイベントとなりました。このイベントは香港BSにてアレンジさせて頂きました。

123クッキングスタジオ

料理講習会は日本人シェフ・Keiさんが担当。

Keiさんは香港の料理番組や雑誌コラムを持っている有名人。

Keiさん

日本鶏卵:料理講習会の流れ
・卵焼き(Keiさんによるデモンストレーション)
・オムライス(Keiさんによるデモンストレーション)
・各ブロガーがオムライス作りに挑戦
・試食!

まずはKeiさんが卵焼きのデモンストレーション。Keiさんを見本にブロガー1名も一緒に挑戦。
挑戦者は香港で有名ブロガー「港女(ゴンノイ)」。

彼女の旦那さんは自分の私生活を4コマ漫画で描く有名なマンガ家で、港女さんとの仲の良さが良く出ている香港で大人気な漫画となっています。そんな港女(ゴンノイ)の登場に、少しざわめくスタジオ内。

しかしKeiさんは全く動じず卵焼きのコツを伝授します。
・フライパンは卵焼き用の四角い物がなければ小さめのを使用する
・弱火でつくる
・ゆっくり焼く、焦らない
・卵を薄く引いて巻き上げる
・卵を落とす前にフライパンに薄く油を引く

卵焼き試作

次はオムライス!そのコツもKeiさんにより伝授してもらいました。
・卵焼きと同様、ゆっくりと焼くこと

・卵を入れた後、表面に穴が開くのでかき混ぜない

料理オムライス

最後、卵でご飯を巻き上げます。ここでのコツはご飯を真ん中に置き、卵の端を軽く巻き上げて置くこと。お皿を片手に持ち、フライパンを一気にお皿へ向かってひっくり返します。この動作に「おー!」と声が上がりつつも「あれをやるの?」と少し不安げな参加者達。

仕上げにはきれいなキッチンペーパーやタオルを使って形を整えます。(直接触ると熱いですからね!)

日本のたまご

デモンストレーションが終わったところで、いよいよ参加者がオムライス作りに挑戦!

実は参加者全員がオムライス作りは初めて。少し不安げな表情が浮かんでいますが、初オムライス作りに少し戸惑いながらもスタート!

オムライス作り

オムライス作り始めると参加者は皆、真剣かつ楽しそうな表情に変わっていきました。出来上がったオムライスは、どれも初めてとは思えないほどのできばえ。オムライス上のケチャップは普通にシマシマ模様にしたり、自分のイニシャルを書き込んだりと日本と変わりません。

香港ブロガー

そして、試食タイム!

日本のたまごは味が濃厚なので、チキンライスの味にも負けず卵の風味がしっかり。初めに作った卵焼きも配られ、日本のたまごの味を堪能しました。
試食を楽しむ横で、Keiさんが準備していたデザート「日本のたまごを使ったプリン」が登場。
プリン表面に砂糖をまぶし、バーナーで焼き、クリーム・ブリュレ風に仕上げます。

スタジオ内は卵と砂糖の甘い香りが充満し、楽しい空気に包まれました。

プリン

イベント後のアンケート結果によると、参加者全員が「美味しかったので、今後、日本のたまごを食べる」と回答!価格もそれほど高くないし、生食にこだわる安全な日本の卵を是非、香港中で食べてもらいたい!

香港BSのメンバーも香港にいながら、日本のたまごを使って卵かけご飯を楽しんでいます!

集合写真、鶏卵

今回使用したチキンライスは炊飯器に材料を入れて炊くだけの簡単レシピです。

材料(米 2合、鶏もも肉(細切れ)100g、玉葱のみじん切り 1/2個分、 ケチャップ 大匙6、中濃/ウスターソース 大匙1、マヨネーズ 大匙1、顆粒コンソメの素 小匙2)を炊飯器に入れて、混ぜて炊くだけ!仕上げには大匙1~2のバターを混ぜると風味が増します。

香港BS K.Kより
2016.03.24

香港の秋葉原「信和中心(Sino Centre)」旺角(モンコック)

sino-centre

日本の「ゲーム、同人誌、アニメ、マンガ、アイドル写真集、CDやDVD」、いわゆる秋葉原のオタク系サブカルチャーを味わえるビルが旺角のネイザンロード(彌敦道)沿いにある信和中心(Sino Centre)になります。

電車(地下鉄)で信和中心を訪れる場合は、旺角駅のE2出口を出て、ネイザンロードを左側に歩き、徒歩2~3分程度歩けば左手に信和中心ビルが現れます。

店舗はビル内の各階にも存在していますが、基本的には2階、3階、4階、地下1階がメインフロアとなっており、全てエスカレーターを利用してたどり着くことができます。商品の多くが日本製のものであるため日本人には大興奮!そして香港人からの日本文化の支持を強く感じられるビルとなっています。

sino-centre02

sino-centre03

私はテレビゲームやアニメにはあまり興味がないので、信和中心にはDVDを買いに良く行っています。約1年程前のものが最新のDVDですが、日本から輸入された日本映画や日本語字幕の付いた海外映画やプロモーションビデオが格安(20HKD程度)で購入できるとても嬉しい場所です。

近年ではアニメ、ゲーム、雑誌、DVDやCD以外にも、日本の不動産販売をおこなう店舗のオープンが目立っています。日本に興味のある香港人をターゲットとしているのが良く分かるビルですね。

日本のサブカルチャーや日本に興味をもつ香港人に注目したい場合は、信和中心は注目すべきビルと言えるのではないでしょうか。

また、アニメ、マンガ、アイドル写真集、フィギュアなどでは日本で高く売れる掘り出し物も見つかるかもしれません!

≪ 信和中心(Sino Centre)の場所と情報 ≫

旺角駅のE2出口を出て、ネイザンロード(彌敦道)を左側に歩き、徒歩2~3分程度歩けば左手に信和中心ビルが現れます。

住所(中国語):旺角彌敦道582-592號

住所(英語):582-592 Nathan Rd, Mong Kok

地図:https://goo.gl/maps/akJez7W2gb62

香港BS T.Oより

2016.03.24

モンゴル料理「Al Pasha(アルパシャ)」尖沙咀(チムサーチョイ)

モンゴル料理「Al Pasha」チムサーチョイ

普段行くことのないレストランに行きたくなり、尖沙咀(チムサーチョイ)のK11にあるモンゴル料理レストラン「Al Pasha(アルパシャ)」で打合せを兼ねて食事をしました。

K11は、モディーロード(Mody Road)沿い、尖沙咀の中心に位置するショッピングモールなので誰でも簡単に見つけることができます。尖沙咀MTRを利用する場合はN出口です。

しかし、モンゴル料理を提供するAl Pasha(アルパシャ)はK11の中にあるものの少し複雑。エスカレーターではたどり着けないのでエレベーターで4階まで上がる必要があり、エレベータを降りると目の前に、これがモンゴルデザインなのか?というような異空間が現れます。

店内に入る前に聖なる水で手洗い儀式をおこなうのがこのお店のしきたりのようで、手洗いをすまし店内に入ると高級感のある70席程度のお食事空間と、更に奥には30席程度のテラス席が広がっています。

テラス席ではイスラム圏で良く知られている水タバコの「シーシャ」を楽しむことができ、喫煙者の方はタバコを吸う事もできます。もちろん店内で食事をしてシーシャやタバコが吸いたくなったらテラス席に移るというのもアリだと思います。

Al Pasha店内

Al Pashaテラス席

さて、1人あたりの料金ですが、ビール1杯、ワイン1本、ちょっとしたお食事で一人当たり500香港ドルで、立地もあってか少々割高。

そしてこのお店のメインイベントとも言われるのが、ベリーダンス!ダンスを見るて楽しむこともできますし、ベリーダンサーによる半強制的なエスコートにより一緒にダンスを踊るような場面もあります。

このベリーダンスショーですが、ラテン系ノリのお客様との会食の場であれば喜んでもらえるのかもしれませんが、ダンスを見たいだけのお客様には好まれないかもしれません。

今回、オーダーをした料理は以下です。

左上:お通しとして出てくるパテとオリーブのパン
右上:馬肉ソーセージのピザ

左下から、イワシと牛肉のBBQ、モンゴルスパイスのラムチョップ、カモ肉のサラダ、揚げバナナ

Al Pashaの料理

≪ Al Pasha(アルパシャ)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀河內道18號K11購物藝術館401舖

住所(英語):Shop 401, K11, 18 Hanoi Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-al-pasha/39160

香港BS T.Oより

2016.03.23

タイ料理「The Spice House Restaurant(ザ・スパイスハウス・レストラン)」灣仔(ワンチャイ)

湾仔タイ料理

スカッとしない天気が続いているので、パンチの効いた食べ物でシャキッとしようと思い、ワンチャイのアモイロードにあるタイ料理「ザ・スパイスハウス・レストラン」へ行ってきました。

まず、このタイ料理レストランのメニューの豊富さにビックリ!サラダだけでも20種類あり、その他にもカレー、麺類、サイドディッシュ等どれも美味しそうで、いつも即決の私もさすがにしばらく悩みました。

最終的にはトムヤンクン・スープ、ポークネック(豚の首肉)のサラダ、そしてパッタイ(タイ風焼きそば)の3点にしました。飲み物は南国をイメージしてココナッツジュースです。

スパイスハウス

トムヤンクン・スープは少し甘さが強い気がしましたが、辛さもしっかりとしており満足な味わい。ポークネックのサラダはスパイシーなドレッシングにハーブのさっぱり感がポークネックにピッタリと合っていて、あっという間に完食。パッタイはタイ料理の中では刺激が少ない味なので辛い物が苦手な人にもお勧めな料理です。ここのお店のパッタイは優しい味ですが、エビや卵の味がきちんとしていて美味しかったですよ。

スパイシーな味でのどが渇いた時は、ココナッツジュースの爽やかな甘さが身体にしみます。お酒が飲める方は是非タイビール「Chang(チャーン)」を頼んでみてください。ビールが進むこと、間違いなしです。

ちなみにここはいつも満席なので、早めに行くか、普通に行った場合は待つ覚悟が必要です。お店が忙しい時は勝手に「マイタン(会計)」されますが、無視してオーダーをし続けても大丈夫です。

≪ ザ・スパイスハウス・レストランの場所と情報 ≫
住所(中国語):灣仔廈門街35號地下

住所(英語):G/F, 35 Amoy Street, Wan Chai

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/wan-chai-the-spice-house-restaurant/108163?region=0&s=3

香港BS K.Kより

2016.03.21

ラーメン「海老そば専門店 築地えび金」中環(セントラル)

築地えび金

ずーっと気になっていた「海老そば専門店 築地えび金」にとうとう行ってきました!場所はギャラリーや古美術商が集まるアートエリア、セントラルのハリウッドロードにあります。

「海老そば」とありますが、「そば」はラーメンのことでした。香港は日本ラーメンの激戦区ですが、香港の嗜好に合わせてスープは豚骨が中心。正直、他の味も楽しみたい!という日本人は大勢いると思うのです。そんな要望に応えてか、現れたのが海老スープのラーメン店。

お店の中へ一歩入ると、海老の香りがいっぱいに広がっています。お客様は香港人が中心の様子。

初めて来たお店だったので、まずは一番王道と思われる「えび金ラーメン」(80香港ドル)を注文しました。お店の説明(日本語)によると「1杯に甘エビ50尾分もぎゅっと濃縮した無類の逸品『海老そば』」だそうです。店内に充満する海老の香りからは確かにそんな感じがします。ちなみにラーメンの麺は太麺もしくは細麺が選べます。あとは定番サイドメニューの餃子も注文(35香港ドルくらい)。

あまり待つこともなく、ラーメンと餃子がきました。嬉しいですね。

えび金香港

ラーメンからは海老の香りがたっぷり。本当に海老でした。海老スープの味がとても新鮮、それに少し硬めの麺も私好み、トッピングの味付け卵、チャーシューも美味しくいただきました。しかしこのお店、海老アレルギーの方は入らないほうがいいかもしれません。

餃子はパリパリの薄い皮で全体が半月のよう。見た目のインパクトもさることながら、中はしっとりジューシーで美味しかったです。

そういえば、日本語だと「1杯50尾の甘エビ」なのに、英語と中国語の説明だと「70尾」に増えているのかしら?ちょっとした謎です。

≪ 海老そば専門店 築地えび金の場所と情報 ≫
住所(中国語):中環蘇豪荷李活道39-43號安樂樓地下C舖

住所(英語):Shop C, On Lok Mansion, 39-43 Hollywood Road, Soho, Central

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/central-ebikin-ramen/482372?region=0&s=3

香港BS K.Kより

2016.03.17

シンガポールカフェ「Ya Kun Coffee & Toast(ヤ・クン・コーヒー・アンド・トースト)」尖沙咀

ヤ・クン

今日のランチは少しスパイシーな物が食べたくて、シンガポールの老舗カフェ「ヤ・クン・コーヒー・アンド・トースト(以下:ヤ・クン)」に行ってきました。チムサーチョイ東に面したチャタムロード南とプラットアベニューの角に位置するお店です。

シンガポールカフェ、ヤ・クン

ヤ・クンの名物料理はココナッツミルクたっぷりの激甘「カヤトースト」なのですが、私の目当ては「ラクサ・ヌードル」です。ラクサは香辛料が効いていてスパイシーな中にもココナツミルクの甘みが交わり深い濃くを感じます。ちなみにこのお店で他の麺を食べたことがありますが、ラクサが一番おいしいと感じました。

ラクサ

スパイシーなラクサのお共にお勧めの飲み物は「Kopi(コピ)」と呼ばれるシンガポール・コーヒーです。これはコンデンスミルクが入った甘みの効いた東南アジアらしいコーヒーで、ホットもアイスもありますが、どちらもお勧め!「コーヒー」と注文すれば「コピ」が出てきます。

香港ヤ・クン

ラクサとコーヒーのセットは52香港ドル。このお店の名物「カヤトースト」は時間帯にもよりますが、飲み物とセットで33香港ドルで楽しめるようです。

ちなみにテイクアウトも可能です。麺が伸びてしまわないように、麺とスープは分けられて包んでくれるので助かります。

ラクサのテイクアウト

≪ ヤ・クン・コーヒー・アンド・トーストの場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀漆咸道南45-51號其士大廈地下C & D 舖

住所(英語):Shop C & D, G/F, Chevalier House, 45-51 Chatham Road South, T.S.T.

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-ya-kun-coffee-toast/169888?tc=sr1

香港BS K.Kより

2016.03.17

イタリア料理「Jamie’s Italian(ジェイミーズ イタリアン)」尖沙咀(チムサーチョイ)

Jamie's Italian(ジェイミーズ イタリアン)

尖沙咀(チムサーチョイ)の有名ショッピングモール「ハーバーシティー」の中にあるイタリア料理レストラン「Jamie’s Italian(ジェイミーズ イタリアン)」で食事をしてきました。

ジェイミーズ イタリアンといえば、イギリスの超有名料理人ジェイミー・オリバー(Jamie Oliver)が世界展開しているお店です。BBC放映の「裸のシェフ」で有名になり、「Jamie’s Kitchen」などの数々の料理番組に出演しており、料理好きなら一度は聞いたことのある名前だとおもいます。ジェイミーを知らない方でも自宅にジェイミー・オリバーの調理器具や調味料があった!なんてこともあるかもしれません。

ジェイミーズ イタリアンは、尖沙咀(チムサーチョイ)最大のショッピングモール「ハーバーシティ(Harbour City/海港城)」の4階に位置しており、オシャレな内装、高い天井、広々とした店内の中で食事を楽しむことができるレストランです。家族連れ、デート、友人とのパーティーなどで利用するのも良いかもしれません。

Jamie's Italian(ジェイミーズ イタリアン)の店内

今回のオーダーしたメニューは、サーロインステーキ(229香港ドル)、チキンピザピザ(185香港ドル)、スパークリングウォーター(42香港ドル)、2人で訪れたのでボリュームは十分!だた、今回だけなのかもしれませんが、ジェイミーズオープン当初のサーロインステーキよりも、お肉の質が少し落ちていたような。。。チキンピザピザはとてもおいしかったです。お肉にちょっと不満は残ったものの、また訪れたいお店の一つです。

Jamie's Italian(ジェイミーズ イタリアン)の料理

お会計時には、お品代と、3つの中からサービスチャージを選択することができ、それだけサービスを重要視しているということだと思いますし、実際にサービスの良いお店です。

≪ Jamie’s Italian(ジェイミーズ イタリアン)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀廣東道17號海港城海洋中心4層412號舖

住所(英語):Shop 412, 4/F, Ocean Centre, Harbour City, 17 Canton Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-jamies-italian/451007

香港BS T.Oより
2016.03.16

田舎料理「吉(Kichi)」尖沙咀(チムサーチョイ)

田舎料理吉Kichi

私の昼休憩での定番ランチといえば、オフィスから徒歩3分の距離にある田舎料理「吉(Kichi)」でのからあげ定食です。私は最低でも週に3回は訪れており9割の打率で「からあげ定食」をオーダーしています。

田舎料理「吉(Kichi)」は、MTR尖沙咀(チムサーチョイ)のB2出口から徒歩30秒ほどの距離の太興廣場というビルの6階にあります。

同じビルにはとんかつ屋の「さぼてん」や、ステーキの「アウトバック」、韓国BBQなども入っていて昼休憩の選択肢としては困っていないのですが、からあげ定食が食べたくてつい毎回「吉」に入ってしまいます。

吉のからあげ定食

早速今日もからあげ定食を注文しました。ランチセット価格でHKD75。この味クオリティで香港の日本食のランチとしては安いほうだと思います。

吉の唐揚げ

日によって揚げ具合が違ったりするのですがどの揚げ具合でもおいしいので全然問題ありません。マヨネーズと醤油のどちらともよく合うので一個ずつ味付けも変えられます。

そしておすすめはお店に置いてあるこの一味。

一味トッピング

日本のものと思いますがからあげとよく合います。

ごはんがよく進むのでおかわりが進みあっという間に食べ終わってしまいます。おかわりは1回なら無料にしてくれるのでお得です。

ランチタイムは他にもHKD80前後のセットが豊富。食後にはアイスコーヒーもついてきてからあげの吸収によく合います。

給料日後は和風ハンバーグ定食(HKD90)を注文することもありますがこれもまたおすすめです。

日曜日はお休みなので気をつけてください。

≪ 田舎料理「吉」の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀金馬倫道5號太興廣場6樓

住所(英語):6/F, Tern Plaza, 5 Cameron Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-kichi/13990?tc=sr1

香港BS T.Kより
2016.03.16

携帯電話ショップは「先達廣場(Sin Tat Plaza)」旺角(モンコック)

先達廣場(Sin Tat Plaza)

先日、iPhone6を地面に落としてしまい、液晶画面がピキピキと割れてしまいました。(T_T)

社会人たるものヒビ割れ携帯を使うなんて良くない!ということで、携帯ショップが集結する旺角(モンコック)の「先達廣場(Sin Tat Plaza)」という有名な携帯電話ビルに修理に行ってきました。

先達廣場ビルの場所は、旺角駅D2出口を直進(Argyle Street:亞皆老街)して150メートルくらい歩けば左手に先達廣場があらわれます。SIM(シム)フリーの携帯電話を買ったり売ったり、iPhoneなどの携帯電話ケースやアクセサリーを探したり、携帯電話を修理・カスタマイズするショップがずらりと並ぶ、香港最大の携帯電話ビルです。

1階、2階、3階と、ほとんどが携帯電話ショップ!1階はお客さんの出入りが多い一等地であるためか若干高めな価格帯となっているので、2階で欲しい商品を見つけるのがおススメ!

先達廣場の2階

そして、今回の目的は携帯電話の液晶画面の修理!1階入口の修理ショップで修理価格を尋ねた所、「500香港ドル」ということだったので、500香港ドルを基準に2階の修理ショップを回ってみました。

2階での修理価格は350香港ドルから450香港ドル程度が相場でしたが、やはり安くいお店は30分と待ち時間があったため、私はすぐに修理対応してくれる400香港ドルのお店にいき、図々しく350香港ドルでの交渉を成立させ修理対応してもらいました。

10分後に修理が完了するとのことだったので、その間、落としても割れなさそうなiPhoneケースを買ったり、保護シールを見たりして時間を潰していると、とあっとゆうまに10分が経過。そのご修理ショップからiPhone6を受取って代金を払いミッション完了!

iPhone6が新品同様に生まれ変わりました!

携帯電話のことでお困りごとがあれば、旺角(モンコック)にある先達廣場(Sin Tat Plaza)がおすすめです!

≪ 先達廣場(Sin Tat Plaza)の場所と情報 ≫

旺角駅D2出口を出て、Argyle Street(亞皆老街)を直進し、150メートルくらい歩けば左手に先達廣場があらわれます。

住所(中国語):旺角亞皆老街83號先達廣場

住所(英語):Sin Tat Plaza, 83 Argyle Street, Mong Kok

地図:https://goo.gl/maps/7XE1gJDg9wE2

香港BS T.Oより