2015.01.07

香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)

香港ディズニーランド

香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)は、2005年に香港政府が誘致をおこない開園しました。アジア2番目のディズニーランドであり、シンボルは「眠れる森の美女の城」です。

東京ディズニーランドに比べると敷地面積やアトラクション数など規模は小さ目ですが、香港だけで体験できるアトラクションや香港ならではの食事(中華レストランや飲茶)が楽しめる香港テイスト満載のディズニーランドとなっています。また、日本のように長蛇の列ができるアトラクションが少ないので、平日であれば一日で殆どのアトラクションを楽しむことができます。香港ディズニーランドのテーマランドは「メインストリートUSA、アドベンチャーランド、ファンタジーランド、トゥモローランド、トイ・ストーリーランド、グリズリー・ガルチ、ミスティック・ポイント」の7つからなり、それぞれの世界観を思う存分に楽しんでください。

香港ディズニーランドへの行き方はとっても簡単!MTR東涌線(オレンジの線)を利用して欣澳駅(Sunny Bay)で下車、迪士尼線(Disneyland Resort Line)に乗り換えて1駅で到着です。

なお、香港にお住いの方で、ディズニーランドがお好きな方や小さなお子様がいらっしゃる方は年間パスポート(Magic Access)を検討してみてはいかがでしょうか?香港ディズニーランドの年間パスポートはリーズナブルであることに加えて、様々な特典が用意されているので香港住まいのママ友の間で非常に人気です!年間パスポートの申請にはパスポートまたは香港IDカードが必要ですのでお忘れなく!

≪ 香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)の場所 ≫
1.MTR 東涌線(オレンジの線)を利用して欣澳駅(Sunny Bay)で下車。

2.迪士尼線(Disneyland Resort Line)に乗り換えて1駅で到着。

場所 : 香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)
WEBサイト : 香港ディズニーランドホームページ

地図 : http://goo.gl/MGNQTr

2015.01.05

[夜遊び]ランカイフォン(Lan Kwai Fong)セントラル(中環)

ランカイフォン(LanKwaiFong)

香港の夜遊びエリアの中心といえば、セントラルにある「ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)」。音楽バー、スポーツバー、レストランなどが立ち並び、週末や平日を問わず世界各国から多種多様な文化や価値観を持った外国人で賑わいます。

基本的に、ランカイフォンのお店はお昼を過ぎてからオープンしていきますが、折角ランカイフォンを訪れるのなら夜の19時以降に訪れることがオススメ!特に週末のランカイフォンエリアは遊歩道となり、街全体が大音量の音楽に包まれ、パワフルな若者から中高年までが集まる音楽好きにたまらない空間へと変わりします。音楽ジャンルの殆どがポップスですが、ヒップホップR&B、ハウス&テクノ、生バンドなどが流れるお店もありますので、お好きな音楽を探しながら飲み歩いてみてはいかがでしょうか?また、毎年恒例の「ビールフェスティバル、ハロウィン、年末カウントダウン」などのイベントもお忘れなく!当サイトでも日々情報をアップロードしていきます。

もっと音楽のあるナイトライフを楽しみたい!という方は、ランカイフォン付近のクラブ(ディスコ)に訪れてみてはいかがでしょうか?世界の有名人や芸能人がお忍びでやってくるドラゴン・アイをはじめとし、ベイジンクラブ、マグナム、プレイ、ビリオンなどの大き目のクラブから、小さいクラブまで様々あります。詳しくは「クラブ・ディスコ」ページをご覧ください。

なお、ランカイフォンに行くには時間が早すぎるという方は、ランカイフォン近くの「ソーホー(SOHO)」への立ち寄りをご提案します。ソーホーエリアはイタリアン、フレンチ、メキシコ、和食などの多国籍レストランが沢山あり、その他にも18時頃には閉店しますが、アートギャラリーやデザイナーやクリエイターのなどのショップも楽しむことができます。2014年には元警察宿舎を改装し、PMQというデザイナーやクリエイターが集まるショッピングモールも誕生しました。

≪ ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)の場所 ≫
1.MTR 中環(セントラル)駅のD1出口より右に進みます。
2.皇后大道中という道路を渡らずに右に曲がります。

3.2つ目の信号を渡り、真っ直ぐ進む(徳己立街)と約5分程度で到着です。

場所 : Lan Kwai Fong, Central(蘭桂坊)

地図 : http://goo.gl/y7RGJp

2015.01.05

[夜遊び]ソーホー(SOHO)セントラル(中環)

ソーホー(SOHO)セントラル(中環)

芸術家やデザイナーが多く住む町として有名になったソーホー(SOHO)エリア。ロンドンとニューヨークのSOHOが世界的に有名ですが、香港にも同じSOHOエリアが存在します。

香港SOHOの語源は、South of Hollywood Road(ハリウッドロードの南側)のSouthの「So」とHollywoodの「Ho」の組み合わせにより生まれましたが、現在ではハリウッドロード付近一帯をソーホーと呼ぶことも多くなりました。

朝から夕方にかけてはアート・クリエイターギャラリーや骨董品店が開き、買い物を目的にしなくてもハイセンスでオシャレな街並みを楽しむことができます。また、2014年には元警察宿舎を改装したPMQというデザイナーやクリエイターが集まるショッピングモールが誕生し、香港居住者だけでなく、観光客にも人気のスポットとなりました。

昼から夜にかけては、これまたオシャレなレストランやバーが営業を開始します。日中の人通りこそ少ないですが、ディナータイムになると沢山の人がソーホーに訪れますので、行きたいレストランやバーがある方は早めの予約をオススメします。また、ソーホーエリアは土地代が高いため、客単価が高めに設定されていますが、ソーホーのオシャレな雰囲気の中でディナーを楽しめるとなると高めの客単価に納得できるはず!フレンチ、イタリアン、メキシコ、和食、中華などの多国籍レストランや、さまざまな国のワインやビールを是非、楽しんでください。

PS:殆どのお店が夜0時頃に閉店となりますので遊び足りない方や音楽を楽しみたくなった方は、すぐ近くの「ランカイフォン(Lan Kwai Fong)」へ繰り出してみてはいかがでしょうか?

≪ ソーホー(SOHO)の場所 ≫
ソーホー階段
1.MTR 中環(セントラル)駅のD1出口より右に進みます。
2.皇后大道中という道路を渡らずに右に曲がります。
3.2つ目の信号を渡り、すぐに右に曲がります。
4.皇后大道中沿いを、約3分進むと歩道橋が見えてきます。
5.歩道橋の手前ビルのエスカレーターを上り左に進みます。
6.歩道橋内を道なりに進んでください。

7.動く歩道やエスカレーターを使用して山側を上るように進めば到着です。

ちなみに、ソーホーのエスカレーター名は「Central Mid-Levels Escalator(中環至半山自動扶梯)」となります。

場所 : ソーホー(SOHO)エリア

地図 : http://goo.gl/jgQmBt

2015.01.05

[夜遊び]ナッツフォードテラス チムサーチョイ(尖沙咀)

ナッツフォードテラス

九龍エリアの夜遊びエリアといえば、チムサーチョイ(尖沙咀)にある「ナッツフォードテラス(Knutsford Terrace)」があげられます。約200メートルの長さの遊歩道に複数のレストランが立ち並び、オープンテラスの中で飲食を楽しむことのできる珍しいエリアです。週末や平日を問わず世界中から多種多様な文化や価値観を持った外国人で賑わいます。

ナッツフォードテラスのお店はお昼の12時頃からオープンし、昼間は人通りが少なく、落ち着いた雰囲気の中でランチやコーヒーを楽しむことができます。夜になると雰囲気は一変し、香港人だけでなく日本人や西洋人などの人々で溢れ返る賑やかな通りへと変化します。路面店舗の約3分の1はBARエリアですが、アメリカン、イタリアン、スペイン料理などが楽しめるレストランも多いため、レストラン選びに苦労することもありません。夜の12時くらいから徐々にお店が閉店していきますので、夕方頃から訪れると良いでしょう。

香港島側にある夜遊びエリア「ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)」と比較すると、年齢層は若干高め、客単価はリーズナブル、日本人や香港人の率が若干高い、などが大きな特徴といえるのではないでしょうか。

九龍エリアのチムサーチョイ付近に立ち寄りの際は、是非訪れてみてください。

≪ ナッツフォードテラス(諾士佛台)の場所 ≫
1.MTR 尖沙咀(チムサーチョイ)駅のB1出口を出ます。
2.B1出口を背に、Nathan Road(彌敦道)を右に約200メートル進みます。
3.Miramar Shopping Centre(美麗華商場)が見えるので右折します。
4.Kimberley Road(金巴利道)を進み、Miramar Shopping Centreを越えます。

5.すぐに左手に傾斜道が見えるので、上れば到着です。

場所 : Knutsford Terrace, Tsim Sha Tsui(諾士佛台)

地図 : http://goo.gl/FM5FCi

2015.01.05

[夜遊び]ロックハート通り(Lockhart Road)ワンチャイ(湾仔)

ワンチャイ(湾仔)ロックハート通り(Lockhart Road)の一部エリアは、「ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)」に次ぐ香港島側の夜遊びエリアとして知られています。お店は昼過ぎあたりからオープンしますが、どうせ行くなら夜がオススメです。週末や平日を問わず世界中から多種多様な文化や価値観を持った外国人で賑わいます。

ロックハート通り周辺は沢山のレストランやバーが立ち並ぶお酒好きには最高のエリアです。ランカイフォンや九龍エリアの「ナッツフォードテラス(Knutsford Terrace)」ではあまり見られないライブハウス系のバーも多いため、音楽好きが多くあつまるエリアとしても知られており、西洋人の中には、セントラルで遊んだあとは、ワンチャイのロックハート通りへGO!という人も少なくないようです。

また、スポーツバーが非常に多いことでも有名であり、ラグビーやサッカーなどで注目の試合があれば、大勢の人々がロックハート通りに集まり熱狂します。ご注意点として、盗難やスリなども多く報告されていますので身の回りに十分に気を付けながらロックハート通りを楽しんで下さい。

PS:ロックハート通りにはフィリピン女性による小規模なゴーゴーバーが複数あり、男性にとって誘惑の多いエリアです。一般的なバーでもプロの女性からのアプローチがあることも。。。そのため、エッチな夜遊びは節度をもって個々の自己責任でお願いします。

≪ ロックハート通り(Lockhart Road)の場所 ≫
1.MTR 湾仔(ワンチャイ)駅のC出口を出ます。

2.C出口出口を背に、左方向一体が夜遊びエリアです。

場所 : ロックハート通り(Lockhart Road / 駱克道)

地図 : http://goo.gl/yav4Do

2015.01.05

[夜遊び]チムトン海沿いレストラン&バー 尖東駅周辺

チムトン海沿いレストラン&バー

チムサーチョイ(尖沙咀)から徒歩圏内にあるチムトン(尖東)。チムトン駅から徒歩30秒ほど歩いた海沿いのレストラン&バーには夜景を眺めながら楽しめる素敵なお店が沢山あります。チムトンはインターコンチネンタル、シャングリラ、リーガルカオルーンなどのホテル群が連なるエリアでもあるため、外国人率が高いのも特徴といえます。

各レストランバーはお昼の12時くらいから次々とオープンして深夜12時くらいから閉店していきます。イタリアン、オーストラリア、ドイツ、アメリカン、フレンチ、日本食などレストランの選択肢が豊富であることに加え、好みの雰囲気や希望のロケーションに応じたお店選びも可能です。

また、生バンドやダンスなどが観られるレストランバーもいくつもあり、プロフェッショナルビザを取得しているプロアーティストによる歌声や生演奏を楽しめる場所もあります。テンションが最高潮に達してこれらのショーに参加するお客様もチラホラみられます。

チムサーチョイの「ナッツフォードテラス(Knutsford Terrace)」に次ぐ、九龍側の有名なレストランバーエリアですので、チムトン付近のホテルにチェックインをしている方は、是非お立ち寄りください。

≪ チムトン海沿いレストラン&バー 尖東駅周辺の場所 ≫
1.MTR 尖東(East Tsim Sha Tsui)駅のP1出口を出ます。
2.右手にWING ON(永安廣場)があり隣にShangri-Laホテルがあります。
3.WING ONとShangri-Laの間の脇道を10メートル程進み、左に曲がります。

4.左手一体がレストラン&バーエリアです。(約300M程続きます)

場所 : チムトン海沿いレストラン&バー 尖東駅周辺

地図 : http://goo.gl/cWH6Te

2015.01.05

[夜遊び]チムトン噴水広場のバー 尖東駅周辺

チムトン噴水広場のバー

尖東(チムトン)駅周辺にあるチムトン噴水広場(正式名称:市政局百周年紀念公園)では、外でお酒を楽しめるバーがいくつかあり昼12時くらいから深夜まで営業をしています。ホテル、オフィスビルや商業ビルが立ち並ぶ立地であるため、ビジネス帰りの香港人や旅行者が中心に賑わっており、日本人ビジネスマンや旅行者の姿も時折見受けられます。

その他、チムトン噴水広場の周囲には夜総会(ナイトクラブ)、サウナやマッサージ店などがあり、健全なお店から性風俗サービスをおこなうお店まであるようなので、店舗情報を十分に調べた上でお楽しみください。夜になると街頭に立つ売春婦の姿も見受けられます。

オシャレな場所でのお酒や食事を楽しみたいという方へは噴水広場から徒歩圏内の「チムトン海沿いレストラン&バー」へのお立ち寄りをオススメします。沢山のレストランバーが立ち並び、好みのジャンルや雰囲気に合わせたお店選びが可能です。チムサーチョイの「ナッツフォードテラス(Knutsford Terrace)」もお忘れなく!

≪ チムトン噴水広場のバー 尖東駅周辺 ≫
1.MTR 尖東(East Tsim Sha Tsui)駅のP2出口を出ます。
2.P2出口を背に麼地道(Mody Road)を直進します。
3.約200~300メートル進むと左手に富豪九龍酒店(REGAL KOWLOON HOTEL)が見えます。

4.富豪九龍酒店(REGAL KOWLOON HOTEL)を越えて左手にみえる広場が噴水広場です。

場所 : チムトン噴水広場のバー 尖東駅周辺
地図 : http://goo.gl/97lljH

2014.12.30

[観光]黄大仙(ウォンタイシン)

黄大仙(ウォンタイシン)

黄大仙(ウォンタイシン)は、香港で最も有名な道教、仏教、儒教の3つの宗教からなるお寺です。

「心から願えば、全ての望みを叶えてくれる」と言われており、香港人や観光客が集まる人気のパワースポットとなっています。お寺以外にも、占いスポットとしても有名です。

黄大仙 買い物

黄大仙は、MTR観塘線の黄大仙駅B2出口から徒歩2~3分程で到着します。お寺参りに必要なお線香などは、黄大仙付近で購入ができるため、手ぶらで訪れても結構です。お願いごとをしたい!占いをしたい!香港文化に触れてみたい!という方は「黄大仙」まで足を運んでみては如何でしょうか?

黄大仙でお願いごとをする(基本編)
黄大仙 お願いごと
1.黄大仙付近でお線香を購入して下さい。(お線香の太さは気にしない。)
2.「嗇色園」の鳥居をくぐり、本殿に向かいます。
3.途中の「点香区・點香區」という場所でお線香に火を灯してください。
4.お線香を持ち本殿に向かいます。(お線香が人に当たらないように注意!)
5.本殿に向かって、「三礼とお願い事」をして、3本のお線香をお線香立てに立てます。

6.別の場所でも同様の動作を繰り返し、お願いごとが完了です。

占い「求籤(カウチム)」をする(基本編)
黄大仙 求籤
1.黄大仙の本殿近くに「竹筒、えんぴつ、紙」がありますので借りて下さい。(無料)
2.本殿前の広場で跪き、本殿に向かって願い事を唱えながら竹筒を振ります。
3.願い事を唱える際には、名前、生年月日、住所を念じる方も多いようです。
4.しばらくすると竹が1本落ちますので、竹に書かれた番号を紙に書きます。
5.竹筒、えんぴつを元の場所に返却してください。
6.本殿を背に右手に下ると、占いエリアに到着します。
7.好みの占い師に竹に書かれた番号を伝えます。(日本語ができる占い師もいます)

8.番号に合わせた用紙を占い師が取り出し、その結果を解説してくれます。

≪ 黄大仙の場所 ≫

MTR観塘線の黄大仙駅B2出口から徒歩2~3分程度

場所 : 2, Chuk Yuen Village, Wong Tai Sin, Kowloon (九龍黄大仙竹園2)

地図 : http://goo.gl/T28HLH

2014.12.12

[観光]女人街(ノイヤンガイ) 旺角(モンコック)

女人街 旺角

香港で、最も有名な観光ショッピングスポットといえば「女人街」。露店がひしめき合い香港下町の雰囲気が残るにぎやかなストリートです。

女人街には女性向け商品を中心とした、アクセサリー、バックなどの小物、洋服やチャイナドレスなどの服飾品、翡翠風ブレスレットや干支キーホルダーなどの開運グッズなどで商品が溢れ返っています。正午頃から夜11時までの営業と言われていますが、早い時間に行くとオープンしていないお店も多いため、16時以降に訪れることをオススメします。夜になると各露店のライトアップにより、昼間のような明るさとなります。

女人街での買い物では「値段交渉」が重要!必ずといっていい程、高い値段が提示されるので、片言の言葉と電卓を使って半額を目指して値段交渉をすることが大切です。値段が下がらず、帰ろうとすると「OKラー」と店側が引きとめてきて、交渉成立というのもお決まりのパターンです。また、値段交渉の際は広東語で「ペンディー(安くして!)」と言えば、値段交渉がスムーズに進むかもしれません。

商品購入の際は、新しい商品を出してもらい商品チェックを十分におこなった上で購入することも大切です。後から不良品が見つかっても、返金・交換には応じてもらえないケースが殆どです。

小腹がすいたら、女人街付近のスイーツ屋や揚げ物屋でのつまみ食いもお試しください。

≪ 女人街の場所 ≫

MTR 旺角(モンコック)駅のE2出口より、Nelson Streetを40mほど歩くと到着です。

場所 : Tung Choi Street, Mong Kok, Kowloon(九龍旺角通菜街)

地図 : http://goo.gl/XAtYNc

2014.12.12

[お土産]ジェード・マーケット(玉器市場)油麻地(ヤウマーテイ)

ジェード・マーケット(玉器市場)

ジェード・マーケットは翡翠市場と直訳できますが、正式名称は「玉器市場」となります。香港を含む中国では、翡翠は「長寿」と「健康」を表す縁起物とされており大変人気のあるアイテムです。

ジェード・マーケットには400軒以上のお店があり、複数のデザイン翡翠を楽しむことのできる買い物スポットです。高品質の翡翠はもちろん、低品質の着色を施した偽物翡翠もあるようですので、高額な翡翠の購入は控えることをお勧めします。安い翡翠では10香港ドル程度で購入できるので香港のお土産にも最適です。翡翠以外にも、石のアクセサリー、淡水パール、七宝焼きに縁起物の置物などもありますので、ゆっくり選んで、素敵な物をゲットしてください。

商品購入の際は、価格交渉をお忘れなく!

ジェード・マーケットの近くには買い物、屋台での食事、占いを楽しむことのできる「男人街(ナムヤンガイ)」がありますので、翡翠のマーケットを堪能した後は、男人街を楽しむこともオススメです。

≪ ジェード・マーケット(玉器市場・翡翠市場)の場所 ≫
1.MTR 油麻地駅のC出口を右に曲がり、ネイザンロード(彌敦道)を200メートル程進みます。

2.甘粛街につきますので、甘粛街を右に曲がり100メートル程進むと到着します。

時間 : 朝10時から夕方17時まで。
場所 : Kan Su Street, Yau Ma Tei, Kowloon (九龍油麻地甘粛街)

地図 : http://goo.gl/BhCKAQ