2016.05.03

ラーメン「東京アグラ(Tokyo Agura)」湾仔(ワンチャイ)

東京アグラ

今、香港で一番好きなラーメンは?と聞かれると私は迷わず湾仔(ワンチャイ)にある「東京アグラ」と答えます。東京アグラは元々は尖沙咀の柯士甸路に店舗を構えていましたが、2014年度末に湾仔のマクレガーストリート(McGregor Street)に移転して営業を続けています。

東京アグラのラーメンベースは豚骨であり、豚骨醤油または豚骨塩のどちらかを選択してオーダーするのが基本ですが、オーナーシェフの長谷川忍さんが香港や他国で、「はっ!」と閃いたり、日本帰国時に衝撃的な料理等に出くわした際には、その驚きや閃きに独自のアレンジを加えて限定ラーメンとしてメニューを開発します。今の旬は濃厚海老(エビ)スープ!オマール海老と甘海老をじっくりローストしたエビ好きにはたまらないエビラーメンが食べられます。期間限定のようですがレギュラーメニューに加わるという噂もあり、注目です!

そして今回、私がオーダー、というか毎回オーダーしているラーメンは、Aguraスペシャルの豚骨醤油つけ麺!いわゆる全部のせラーメンです。太つけ麺に、濃厚な豚骨醤油スープ、海苔(ノリ)、味玉、メンマ、熟成チャーシューに角煮が乗っかっりボリュームたっぷりで118香港ドルという価格。

価格だけをみると、少し高め?と感じる方かもしれませんが、こんなにも深みのあるラーメンをお腹いっぱいに食べられることを考えると、むしろ安いのでは!?と私は思っています。

Tokyo Agura

その他にも、ビール、唐揚げ、角煮丼、生ガキなどの豊富なサイドメニューもあります。

また、お店の外観や店内はラーメン店というよりもお洒落なカフェといったイメージで、流れる音楽にも拘りがあります。店内は狭く、ピーク時には相席となったり団体で訪れても席が分かれてしまうことがありますが、人気ラーメン店なので仕方なしと考えましょう。

東京アグラを食べたことのない方、ぜひ一度食べてみて下さい。香港BSスタッフも仕事帰りによく食べに行っています。

≪ 東京アグラ(Tokyo Agura)の場所と情報 ≫
住所(中国語):湾仔麥加力歌街1-19號地下A舖
住所(英語):Shop A, G/F, 1-19 McGregor Street, Wan Chai

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/wan-chai-tokyo-agura/432653

香港BS T.Oより

2016.04.26

寿司ディナー「銀座 大倉」尖沙咀(チムサーチョイ)

銀座大倉

昨日は、香港BSの役員会議。尖沙咀(チムサーチョイ)近辺で、落ち着いた空間の中でお寿司をつまみながら打ち合わせが出来そうなところを探して、「銀座 大倉」さんで食事と打合せをすることにしました。

大倉さんの店内は、記憶のとおり落ち着いた清潔感あふれる雰囲気でした。ゆっくりとお寿司を楽しみたい方や、大切なお客様などをお連れすると喜んでもらえるかもしれませんね。

大将は貫禄ある優しい雰囲気満載、気持ちよく食事を進めることができるし、お寿司の握りも私好みの小さ目のシャリで絶品です。

2010年開店から親しまれており、訪れた方からは美味しい!と評判の銀座 大倉に納得です!

そして今回、香港BSがオーダーしたお寿司はこちら!

銀座大倉のお寿司

上段左から、あじ、炙りきんめ、こはだ。
中段左から、あなご、はまち、しまあじ。

下段左から、ひもきゅう、まぐろ、生とり貝。

季節のネタ、とり貝を冷凍ではなくて生で食べられたのはとても貴重でした。

気になるお値段ですが、男性2人でビール3本、お互いに好きなお寿司をオーダーして合計1,300香港ドル程度でおさまり、想定金額だったので大満足。

仕事の話も前に進み、良い時間を過ごすことができました。

お店の場所は尖沙咀の大通り、チャッハムドウ(Chatham Rd. South、漆咸道南)のジョーダン側、静かな通り沿いの2階にあります。詳しくはオープンライスをご覧ください。

≪ 銀座 大倉の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀漆咸道南107-109 中晶金融中心1樓

住所(英語):1/F, Oriental Finance Center, 107-109 Chatham Road South, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-ginza-okura-japanese-restaurant/47178?tc=sr1

香港BS T.Oより

2016.04.25

最強濃厚ラーメン「ばり嗎(ばり馬)」尖沙咀(チムサーチョイ)店

ばり嗎(ばり馬)の店内

先週、4月18日にオープンしたての最強濃厚ラーメン「ばり嗎(ばり馬)」尖沙咀(チムサーチョイ)店に行ってきました。場所はMTR尖沙咀のB2出口から金馬倫道(キャメロンロード)を直進、金巴利道(キンバリーロード)を左折ししばらく直進したところです。

(ばり馬)は広島発の濃厚とんこつ醤油らーめん店で、日本ではすでに全国展開、海外でもシンガポール、マレーシア、インドネシアに進出済みです。香港では昨年7月から銅鑼灣(コーズウェイベイ)店がオープンしていて気になっていたのですが、今回会社の近くに新店舗をオープンしたのを機に初挑戦です。

ランチタイム、12時ちょうどに行くとぎりぎり並ばずに入れましたが、10分後にはすでに行列ができていました。

メニューとラーメン

今回注文したのは最強炊出しとんこつ醤油濃厚豚骨湯のり玉嗎(98香港ドル)。

看板メニューだと思われる濃厚とんこつ醤油ラーメンに海苔と半熟卵をトッピングしたものです。

トッピングの海苔が予想外に巨大で海苔好きの私には嬉しいかぎりです。

他にもメンマやネギなど、トッピングのボリュームが多めでポイント高めです。

卵は写真では半分に割れているのですが、実物は1個丸々なのはなぜでしょうか。

肝心のスープですが、かなり濃厚、ばりうまでした。

かなり濃い方なので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は大満足です。

今回、クーポン券を持っていたので、餃子3個を無料でつけてもらえたのがラッキーです。パリパリの羽付き餃子でこれもまた、ばりうまでした。

ただ、自分の分はラーメンを全部食べ終わった後でしばらくしてから餃子が出てきたのが少し残念でした。

香港ではよくあることですが、注文が通っているかどうか根気強く何回も聞くことも大切です。

≪ ばり嗎(ばり馬)尖沙咀店の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀金巴利道26號地舖

住所(英語):G/F, 26 Kimberley Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-bari-uma/489275?tc=rvw2&con=recRvw

香港BS T.Kより

2016.04.11

海鮮料理「金山海鮮酒家」佐敦(ジョーダン)

金山海鮮酒家

九龍側にある廣東スタイルの海鮮料理店として有名な「金山海鮮酒家(以下:金山)」。佐敦(ジョーダン)MTRのC1出口から正面の大通り「彌敦道(ネイザンロード)」を右方向に進み、柯士甸道(オースティンロード)とぶつかる十字路の右側にある「莊士倫敦廣場」ビルの7階に金山があります。

金山本店は油麻地MTRの近くにありますが、ローカル色が非常に強いので旅行者やビジネス渡航者は佐敦にある金山がおススメです。

もちろん佐敦の金山も十分なローカル色があり、香港らしい雰囲気と料理を楽しみたい!という方にはバッチリのお店だと思います。香港BSでも、度々お客様を金山にお連れしています。

なお、超のつく有名店なので週末や遅い時間帯は予約をとってから訪れてください。

さて、金山の店内ですが、写真の通りローカル色満載の雰囲気となっています。店内には魚、エビやカニの水槽があり、香港人の中には魚介類のコンディションを確かめてから注文する人も多いです。

金山海鮮酒家の店内

今回、香港BSスタッフがオーダーしたのはこちら!

まず必ず注文するのは「蒸しエビ」と「マテ貝」。この2つは絶対に外せません。

蒸しエビは殻を手で剥いて、唐辛子醤油をつけて食べます。手が汚れるので手洗い用のお茶も用意されますが、念のためウェットティッシュを持参した方が良いかもしれません。

マテ貝は、日本のお店ではあまり見かけることのない貝ですが、香港では海鮮料理店であれば比較的どこでも食す事ができます。癖もなく少し辛めに調理されていて絶品です。

蒸しエビとマテ貝

その他には「クリスピーポーク(燒肉)」、「ガルーパ(ハタ)の姿蒸し(清蒸石斑魚)」、「空芯菜のガーリック炒め」、「豆腐の揚げ物」と、香港らしい食べ物をオーダーしました。

写真にはありませんが更に、ビール大瓶3本、焼きそばも注文をして、1人当たり500HKD程度の会計。少し高く感じますが、注文しすぎて食べきれなかったので1人あたりの単価はもう少し下がるとおもいます。

クリスピーポークやガルーパ(ハタ)の姿蒸しなど

清潔感のある店内とは言えませんが、これぞ香港!という中での食事が楽しめますので興味のある方はぜひ!

≪ 金山海鮮酒家の場所と情報 ≫
住所(中国語):佐敦彌敦道219號莊士倫敦廣場7樓

住所(英語):7/F, Chuang’s London Plaza, 129 Nathan Road, Jordan

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/jordan-kam-shan-seafood-restaurant/26775?tc=sr1

香港BS T.Oより

2016.03.31

ハンバーガー屋「BLT Burger」尖沙咀(チムサーチョイ)

BLT Burger(BLTバーガー)

香港に居住してから、月に1回は必ず訪れるハンバーガー屋さん「BLT Burger(以下:BLTバーガー)」にいってきました。

BLTバーガーは廣東道(カントンロード)沿いの超巨大ショッピングモール「Harbour City(ハーバーシティ)」内の3階に位置するオシャレなハンバーガ屋さんで、アメリカンスタイルの豪快なハンバーガーを提供しています。ハンバーガー以外のメニューも豊富であり、その味も絶品!一度訪れるとリピーターになること間違えなしです。

今回オーダーしたハンバーガーは王道の「The Classic(単品価格98香港ドル)」で、ポテト、ドリンクのセットなら158香港ドル(2300円)と少しお高めのハンバーガー。初めて香港に住んだときは、より高額なWagyu(和牛)バーガーをよく注文していましたが、今はThe Classicで十分だということが分かり、The Classicを注文するようになりました。トッピングも豊富なので、アボカドやブルーチーズなどをトッピングして、より自分好みのハンバーガーにカスタマイズしています。

待つことおおよそ10分程度、巨大ハンバーガーの到着です!驚きは巨大ハンバーガーだけではありません巨大ピクルス!そして絶品コールスローとセットのポテトと満足度が高い内容です。ドリンクも大きいですよ。

BLTバーガー The Classic

ちなみに、以下がハンバーガーのメニューです。右はBuffalo Chikenバーガーにベーコントッピングの画像。

BLTバーガーのメニュー

もう一つ!私がバーガーの他に必ず注文をするのは、「Chicken Wings(チキンウィング) 8ピース」で84香港ドル。スパイシーなバッファローチキンソースが絡めてあるチキンウィングは現時点で香港ナンバーワンのおいしさです。

バッファローチキンはオーダーから5分程度で到着するので、ハンバーガーがくるまではチキンウィングを楽しみましょう!

BLTバーガーのチキンウィング

料理の味だけでなく、おしゃれな店内なので、カップルの方のランチデートでも喜ばれるのではないでしょうか。

土日や祝日は長蛇の列もみられるので、私はいつも並ぶことのない12時前に入店しています。

≪ BLT Burger(BLTバーガー)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀廣東道17號海港城海運大廈3樓OT301-301A號舖

住所(英語):Shop OT301-301A, 3/F, Ocean Terminal, Harbour City, 17 Canton Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-blt-burger/38760

香港BS T.Oより

2016.03.29

日本鶏卵を使った料理講習会を香港BSがアレンジ

3月5日(土)に日本畜産物輸出促進協議会・鶏卵輸出準備分科会主催による日本の卵を使った料理講習会を行いました。香港の皆様に日本のたまごの美味しさや安全性を知ってもらおうと開かれたものです。香港人有名ブロガー14名に集まって頂き、料理を作ったり、食べたりと賑やかなイベントとなりました。このイベントは香港BSにてアレンジさせて頂きました。

123クッキングスタジオ

料理講習会は日本人シェフ・Keiさんが担当。

Keiさんは香港の料理番組や雑誌コラムを持っている有名人。

Keiさん

日本鶏卵:料理講習会の流れ
・卵焼き(Keiさんによるデモンストレーション)
・オムライス(Keiさんによるデモンストレーション)
・各ブロガーがオムライス作りに挑戦
・試食!

まずはKeiさんが卵焼きのデモンストレーション。Keiさんを見本にブロガー1名も一緒に挑戦。
挑戦者は香港で有名ブロガー「港女(ゴンノイ)」。

彼女の旦那さんは自分の私生活を4コマ漫画で描く有名なマンガ家で、港女さんとの仲の良さが良く出ている香港で大人気な漫画となっています。そんな港女(ゴンノイ)の登場に、少しざわめくスタジオ内。

しかしKeiさんは全く動じず卵焼きのコツを伝授します。
・フライパンは卵焼き用の四角い物がなければ小さめのを使用する
・弱火でつくる
・ゆっくり焼く、焦らない
・卵を薄く引いて巻き上げる
・卵を落とす前にフライパンに薄く油を引く

卵焼き試作

次はオムライス!そのコツもKeiさんにより伝授してもらいました。
・卵焼きと同様、ゆっくりと焼くこと

・卵を入れた後、表面に穴が開くのでかき混ぜない

料理オムライス

最後、卵でご飯を巻き上げます。ここでのコツはご飯を真ん中に置き、卵の端を軽く巻き上げて置くこと。お皿を片手に持ち、フライパンを一気にお皿へ向かってひっくり返します。この動作に「おー!」と声が上がりつつも「あれをやるの?」と少し不安げな参加者達。

仕上げにはきれいなキッチンペーパーやタオルを使って形を整えます。(直接触ると熱いですからね!)

日本のたまご

デモンストレーションが終わったところで、いよいよ参加者がオムライス作りに挑戦!

実は参加者全員がオムライス作りは初めて。少し不安げな表情が浮かんでいますが、初オムライス作りに少し戸惑いながらもスタート!

オムライス作り

オムライス作り始めると参加者は皆、真剣かつ楽しそうな表情に変わっていきました。出来上がったオムライスは、どれも初めてとは思えないほどのできばえ。オムライス上のケチャップは普通にシマシマ模様にしたり、自分のイニシャルを書き込んだりと日本と変わりません。

香港ブロガー

そして、試食タイム!

日本のたまごは味が濃厚なので、チキンライスの味にも負けず卵の風味がしっかり。初めに作った卵焼きも配られ、日本のたまごの味を堪能しました。
試食を楽しむ横で、Keiさんが準備していたデザート「日本のたまごを使ったプリン」が登場。
プリン表面に砂糖をまぶし、バーナーで焼き、クリーム・ブリュレ風に仕上げます。

スタジオ内は卵と砂糖の甘い香りが充満し、楽しい空気に包まれました。

プリン

イベント後のアンケート結果によると、参加者全員が「美味しかったので、今後、日本のたまごを食べる」と回答!価格もそれほど高くないし、生食にこだわる安全な日本の卵を是非、香港中で食べてもらいたい!

香港BSのメンバーも香港にいながら、日本のたまごを使って卵かけご飯を楽しんでいます!

集合写真、鶏卵

今回使用したチキンライスは炊飯器に材料を入れて炊くだけの簡単レシピです。

材料(米 2合、鶏もも肉(細切れ)100g、玉葱のみじん切り 1/2個分、 ケチャップ 大匙6、中濃/ウスターソース 大匙1、マヨネーズ 大匙1、顆粒コンソメの素 小匙2)を炊飯器に入れて、混ぜて炊くだけ!仕上げには大匙1~2のバターを混ぜると風味が増します。

香港BS K.Kより
2016.03.24

香港の秋葉原「信和中心(Sino Centre)」旺角(モンコック)

sino-centre

日本の「ゲーム、同人誌、アニメ、マンガ、アイドル写真集、CDやDVD」、いわゆる秋葉原のオタク系サブカルチャーを味わえるビルが旺角のネイザンロード(彌敦道)沿いにある信和中心(Sino Centre)になります。

電車(地下鉄)で信和中心を訪れる場合は、旺角駅のE2出口を出て、ネイザンロードを左側に歩き、徒歩2~3分程度歩けば左手に信和中心ビルが現れます。

店舗はビル内の各階にも存在していますが、基本的には2階、3階、4階、地下1階がメインフロアとなっており、全てエスカレーターを利用してたどり着くことができます。商品の多くが日本製のものであるため日本人には大興奮!そして香港人からの日本文化の支持を強く感じられるビルとなっています。

sino-centre02

sino-centre03

私はテレビゲームやアニメにはあまり興味がないので、信和中心にはDVDを買いに良く行っています。約1年程前のものが最新のDVDですが、日本から輸入された日本映画や日本語字幕の付いた海外映画やプロモーションビデオが格安(20HKD程度)で購入できるとても嬉しい場所です。

近年ではアニメ、ゲーム、雑誌、DVDやCD以外にも、日本の不動産販売をおこなう店舗のオープンが目立っています。日本に興味のある香港人をターゲットとしているのが良く分かるビルですね。

日本のサブカルチャーや日本に興味をもつ香港人に注目したい場合は、信和中心は注目すべきビルと言えるのではないでしょうか。

また、アニメ、マンガ、アイドル写真集、フィギュアなどでは日本で高く売れる掘り出し物も見つかるかもしれません!

≪ 信和中心(Sino Centre)の場所と情報 ≫

旺角駅のE2出口を出て、ネイザンロード(彌敦道)を左側に歩き、徒歩2~3分程度歩けば左手に信和中心ビルが現れます。

住所(中国語):旺角彌敦道582-592號

住所(英語):582-592 Nathan Rd, Mong Kok

地図:https://goo.gl/maps/akJez7W2gb62

香港BS T.Oより

2016.03.24

モンゴル料理「Al Pasha(アルパシャ)」尖沙咀(チムサーチョイ)

モンゴル料理「Al Pasha」チムサーチョイ

普段行くことのないレストランに行きたくなり、尖沙咀(チムサーチョイ)のK11にあるモンゴル料理レストラン「Al Pasha(アルパシャ)」で打合せを兼ねて食事をしました。

K11は、モディーロード(Mody Road)沿い、尖沙咀の中心に位置するショッピングモールなので誰でも簡単に見つけることができます。尖沙咀MTRを利用する場合はN出口です。

しかし、モンゴル料理を提供するAl Pasha(アルパシャ)はK11の中にあるものの少し複雑。エスカレーターではたどり着けないのでエレベーターで4階まで上がる必要があり、エレベータを降りると目の前に、これがモンゴルデザインなのか?というような異空間が現れます。

店内に入る前に聖なる水で手洗い儀式をおこなうのがこのお店のしきたりのようで、手洗いをすまし店内に入ると高級感のある70席程度のお食事空間と、更に奥には30席程度のテラス席が広がっています。

テラス席ではイスラム圏で良く知られている水タバコの「シーシャ」を楽しむことができ、喫煙者の方はタバコを吸う事もできます。もちろん店内で食事をしてシーシャやタバコが吸いたくなったらテラス席に移るというのもアリだと思います。

Al Pasha店内

Al Pashaテラス席

さて、1人あたりの料金ですが、ビール1杯、ワイン1本、ちょっとしたお食事で一人当たり500香港ドルで、立地もあってか少々割高。

そしてこのお店のメインイベントとも言われるのが、ベリーダンス!ダンスを見るて楽しむこともできますし、ベリーダンサーによる半強制的なエスコートにより一緒にダンスを踊るような場面もあります。

このベリーダンスショーですが、ラテン系ノリのお客様との会食の場であれば喜んでもらえるのかもしれませんが、ダンスを見たいだけのお客様には好まれないかもしれません。

今回、オーダーをした料理は以下です。

左上:お通しとして出てくるパテとオリーブのパン
右上:馬肉ソーセージのピザ

左下から、イワシと牛肉のBBQ、モンゴルスパイスのラムチョップ、カモ肉のサラダ、揚げバナナ

Al Pashaの料理

≪ Al Pasha(アルパシャ)の場所と情報 ≫
住所(中国語):尖沙咀河內道18號K11購物藝術館401舖

住所(英語):Shop 401, K11, 18 Hanoi Road, Tsim Sha Tsui

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/tsim-sha-tsui-al-pasha/39160

香港BS T.Oより

2016.03.23

タイ料理「The Spice House Restaurant(ザ・スパイスハウス・レストラン)」灣仔(ワンチャイ)

湾仔タイ料理

スカッとしない天気が続いているので、パンチの効いた食べ物でシャキッとしようと思い、ワンチャイのアモイロードにあるタイ料理「ザ・スパイスハウス・レストラン」へ行ってきました。

まず、このタイ料理レストランのメニューの豊富さにビックリ!サラダだけでも20種類あり、その他にもカレー、麺類、サイドディッシュ等どれも美味しそうで、いつも即決の私もさすがにしばらく悩みました。

最終的にはトムヤンクン・スープ、ポークネック(豚の首肉)のサラダ、そしてパッタイ(タイ風焼きそば)の3点にしました。飲み物は南国をイメージしてココナッツジュースです。

スパイスハウス

トムヤンクン・スープは少し甘さが強い気がしましたが、辛さもしっかりとしており満足な味わい。ポークネックのサラダはスパイシーなドレッシングにハーブのさっぱり感がポークネックにピッタリと合っていて、あっという間に完食。パッタイはタイ料理の中では刺激が少ない味なので辛い物が苦手な人にもお勧めな料理です。ここのお店のパッタイは優しい味ですが、エビや卵の味がきちんとしていて美味しかったですよ。

スパイシーな味でのどが渇いた時は、ココナッツジュースの爽やかな甘さが身体にしみます。お酒が飲める方は是非タイビール「Chang(チャーン)」を頼んでみてください。ビールが進むこと、間違いなしです。

ちなみにここはいつも満席なので、早めに行くか、普通に行った場合は待つ覚悟が必要です。お店が忙しい時は勝手に「マイタン(会計)」されますが、無視してオーダーをし続けても大丈夫です。

≪ ザ・スパイスハウス・レストランの場所と情報 ≫
住所(中国語):灣仔廈門街35號地下

住所(英語):G/F, 35 Amoy Street, Wan Chai

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/wan-chai-the-spice-house-restaurant/108163?region=0&s=3

香港BS K.Kより

2016.03.21

ラーメン「海老そば専門店 築地えび金」中環(セントラル)

築地えび金

ずーっと気になっていた「海老そば専門店 築地えび金」にとうとう行ってきました!場所はギャラリーや古美術商が集まるアートエリア、セントラルのハリウッドロードにあります。

「海老そば」とありますが、「そば」はラーメンのことでした。香港は日本ラーメンの激戦区ですが、香港の嗜好に合わせてスープは豚骨が中心。正直、他の味も楽しみたい!という日本人は大勢いると思うのです。そんな要望に応えてか、現れたのが海老スープのラーメン店。

お店の中へ一歩入ると、海老の香りがいっぱいに広がっています。お客様は香港人が中心の様子。

初めて来たお店だったので、まずは一番王道と思われる「えび金ラーメン」(80香港ドル)を注文しました。お店の説明(日本語)によると「1杯に甘エビ50尾分もぎゅっと濃縮した無類の逸品『海老そば』」だそうです。店内に充満する海老の香りからは確かにそんな感じがします。ちなみにラーメンの麺は太麺もしくは細麺が選べます。あとは定番サイドメニューの餃子も注文(35香港ドルくらい)。

あまり待つこともなく、ラーメンと餃子がきました。嬉しいですね。

えび金香港

ラーメンからは海老の香りがたっぷり。本当に海老でした。海老スープの味がとても新鮮、それに少し硬めの麺も私好み、トッピングの味付け卵、チャーシューも美味しくいただきました。しかしこのお店、海老アレルギーの方は入らないほうがいいかもしれません。

餃子はパリパリの薄い皮で全体が半月のよう。見た目のインパクトもさることながら、中はしっとりジューシーで美味しかったです。

そういえば、日本語だと「1杯50尾の甘エビ」なのに、英語と中国語の説明だと「70尾」に増えているのかしら?ちょっとした謎です。

≪ 海老そば専門店 築地えび金の場所と情報 ≫
住所(中国語):中環蘇豪荷李活道39-43號安樂樓地下C舖

住所(英語):Shop C, On Lok Mansion, 39-43 Hollywood Road, Soho, Central

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/central-ebikin-ramen/482372?region=0&s=3

香港BS K.Kより