2015.02.13

マダムタッソー香港(蝋人形館)ザ・ピーク(The Peak)

マダム・タッソー

マダムタッソー(蝋人形館)は、日本を含む世界10ヶ国以上にあるアミューズメント施設で、香港での有名な夜景スポット「ビクトリアピーク スカイ・テラス428 香港島」があるピークタワー内にマダムタッソー(蝋人形館)があります。

館内には100体以上の本物そっくり?の蝋人形が6つのテーマに分けられて展示されており、香港の有名スターのジャッキーチェンやブルースリー、世界的スターのアンジェリーナジョリー、ブラッドピットなどの蝋人形と出会うことができます。その他にも歴史上の人物、映画内のキャラクター人物、スポーツ選手などの蝋人形も数多く展示されています。

とくに、香港映画や香港TVスターといった香港に詳しい方にとって、マダムタッソー香港(蝋人形館)は大変に魅力的な場所になるでしょう。

マダムタッソー香港(蝋人形館)へは、香港島側から「バス、タクシー、ピーク・トラム」を利用する方法が一般的です。

ピーク・トラムとは、1888年に運航開始となった歴史あるケーブルカーです。週末、土・日、祝日は観光客で込み合うことが予測されるため、時間に余裕がない方は、バスやタクシーでの移動をオススメします。

≪ マダムタッソー香港(蝋人形館)の場所と情報 ≫
時間    : 10時~22時(年中無休)
場所    : 128 Peak Road, Mid-Levels, Hong Kong(香港山頂山頂道128號)
電話番号  : 852-2849-6966
WEBサイト : http://thepeak.com.hk/jp/home.asp (日本語ページあり)

Google MAP : https://goo.gl/maps/BlnYf

ピーク・トラム駅から行く方法(所要時間:10分程度)
1.中環(Central)の「J2出口」を背に右折し道なりに進みます。
2.遮打花園(Chater Garden)を抜けると、皇后大道中に出ます。
3.横断歩道を渡り、花園道(Garden Rd)に進みます。
4.中国銀行と長江集団ビルの間を通り抜けて直進します。

5.約5分程度でピーク・トラム駅に到着します。

中環からバスを利用する方法(所要時間:15分程度)
中環スターフェリー乗り場「5」の前から「15番」のバスに乗り終点まで。

エクスチェンジ・スクエア(交易広場)からも乗車可能です。

タクシーを利用する場合

ドライバーへ「香港山頂山頂道128號」を見せてください。

2015.02.11

オーシャンパーク(OceanPark)アバディーン(香港仔)

オーシャンパーク

香港島のアバディーンに位置する、1977年誕生のオーシャンパーク(OceanPark)は、香港ディズニーランドに並ぶ最も有名なテーマパークであり、87万平方メートルの広大な敷地内で、動物園、水族館、遊園地、各種ショーなどを楽しむことができます。

オーシャンパークは大きく「ウォーターフロントエリア(Waterfront)とサミットエリア(Summit)」に分かれ、それぞれで異なるアトラクションが楽しめます。

オーシャンパーク ウォーターフロント

ウォーターフロントエリアには、魚たちに出会える「アクアシティ」、動物たちに出会える「アメイジングアジアンアニマルズ」、お子様向けの「ウィスキーズハーバー」と更に分かれています。

アクアシティには世界最大級(直径5.5メートル)の水族館ドームがあり、香港内で最も有名な水族館として知られています。館内には幅13メートルの巨大水槽もあり、400種類以上5000匹の魚たちに出会えます。

アメイジングアジアンアニマルズは、香港で唯一「パンダ」が見られる施設です。休日や祝日はパンダを一目見るために長蛇の列ができるので、早目に訪れることをおすすめします。パンダ以外にもレッサーパンダ、カワウソ、野鳥、ヨウスコウワニなどの貴重な動物を見ることもできます。

ウィスキーズハーバーは、子供向けのアトラクションや子供たちが走り回ることができるキッズスペースがあります。小さなお子様連れの方におすすめです。

オーシャンパーク サミット

サミットエリアへは、ウォーターフロントからケーブルカー、もしくはオーシャン・エクスプレス(電車)での移動が必須ですが、当サイトからは周辺地域、海、オーシャンパークの全体を眺めながら移動できるケーブルカーをおすすめ。

サミットエリアでは遊園地やイルカショーなどを楽しむことができます。遊園地はジェットコースター、フリーフォール、バイキングなどの絶叫マシーンが中心ですので、小さなお子様には不向きかもしれません。

そして、オーシャンシアターで開催されているパワフルな「イルカやアシカショー」は大人気です!アシカとイルカによる様々な演出を楽しむことができます。休日・祝日は大変込み合うので、前方でショーを見たい方は早目に会場に到着するようにしてください。

その他、遊園地やショー以外にも、北極と南極に生息する、皇帝ペンギン、北極キツネ、太平洋セイウチ、を見られる施設(ポーラアドベンチャー)もあります。

オーシャンパークのチケットはオーシャンパークの入り口以外にも香港のセブンイレブン、MTR金鐘駅(B出口)、629番のバス乗り場でも購入することが可能です。最新情報はオーシャンパークのホームページにてご確認ください。(2015年2月現在では日本語ページはありません。)

≪ オーシャンパーク(OceanPark)への基本的な行き方 ≫

香港島方面の方

中環フェリー乗り場またはMTR金鐘駅から「City Bus(城巴) 629番」に乗り約25分。

カオルーン方面の方

Kowloon Motor Bus(九巴)170 / 171番に乗るとオーシャンパークに到着します。

場所 : Ocean Park, Aberdeen, Hong Kong (香港仔海洋公園)
WEBサイト : http://www.oceanpark.com.hk/html/en/home/
電話 : (852)3923 2323
地図 : https://goo.gl/maps/jL7kc
2015.01.13

ノアの箱舟(ノアズアーク)マーワン(馬湾)

ノアの箱舟(ノアズアーク)

旧約聖書の創世記に登場するノアの箱舟を実物大のレプリカで再現したのが、香港のマーワン(馬湾)にあるアミューズメント施設「ノアの箱舟(ノアズアーク)」です。

ノアの箱舟(ノアズアーク)

ノアの箱舟の屋外施設には、沢山の動物造形物がみられる公園や、スポーツ・アドベンチャー体験ができるアウトドア施設が充実しています。室内に入ると、お魚や爬虫類などの生き物がみられる小規模動物園や、歴史や自然災害などを学べる施設があります。

小さなお子様のためのキッズスペースやレストランもありますので、お子様をお連れの方でも気軽に訪れることのできる最適なアミューズメント施設といえます。

更に、ノアの箱舟の正面入り口を出てると馬灣公園(マーワン公園)があります。馬灣公園の中にはソーラータワーへ続くゲートがあり、草や花などを楽しみながら山道をあるくことや、施設内に入ると、宇宙、地球、科学などの学びを体験できる教育施設があります。小学生~中学生向きですので小さなお子様には不向きかもしれません。なお、ソーラータワー内に入るにはノアの箱舟のチケットが必要となりますので、チケットは無くさないようにご注意ください。

その他、宿泊施設や結婚式や会議などで利用できるレンタルスペースもあります。宿泊施設は、1名から2名で泊まることのできるダブルベッドルームやツインベッドルームだけでなく、最大10名までの団体客が宿泊できる大型のお部屋も用意されています。レンタルスペースにおいては、25名から収容できる小規模スペースや600人までもが収容できる大型スペースまでの用意がありますので、ご利用用途に合わせて選択いただけます。

ノアの箱舟の営業時間は10時から18時までですが、各施設の最終エントリー時間は17時~17時45分まで(施設によって異なる)となりますのでご注意ください。ホテルは24時間営業しています。

季節のイベントなども充実しています!詳細はノアの箱舟のホームページをご覧ください。

≪ ノアの箱舟(ノアズアーク)への基本的な行き方 ≫

セントラル方面の方

セントラルフェリー2番からPark Island(珀麗灣)行きに乗り約25分。

カオルーン方面の方
1.MTR 西鐡(紫の線)の荃湾西駅(Tsuen Wan West)で下車。

2.側のフェリー乗り場からPark Island(珀麗灣) 行きに乗り約15分。

場所 : 33 Pak Yan Road, Ma Wan, New Territories (新界馬灣珀欣路33號)
WEBサイト : ノアの箱舟 馬灣公園
地図 : https://goo.gl/maps/bQFKG
2015.01.07

香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)

香港ディズニーランド

香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)は、2005年に香港政府が誘致をおこない開園しました。アジア2番目のディズニーランドであり、シンボルは「眠れる森の美女の城」です。

東京ディズニーランドに比べると敷地面積やアトラクション数など規模は小さ目ですが、香港だけで体験できるアトラクションや香港ならではの食事(中華レストランや飲茶)が楽しめる香港テイスト満載のディズニーランドとなっています。また、日本のように長蛇の列ができるアトラクションが少ないので、平日であれば一日で殆どのアトラクションを楽しむことができます。香港ディズニーランドのテーマランドは「メインストリートUSA、アドベンチャーランド、ファンタジーランド、トゥモローランド、トイ・ストーリーランド、グリズリー・ガルチ、ミスティック・ポイント」の7つからなり、それぞれの世界観を思う存分に楽しんでください。

香港ディズニーランドへの行き方はとっても簡単!MTR東涌線(オレンジの線)を利用して欣澳駅(Sunny Bay)で下車、迪士尼線(Disneyland Resort Line)に乗り換えて1駅で到着です。

なお、香港にお住いの方で、ディズニーランドがお好きな方や小さなお子様がいらっしゃる方は年間パスポート(Magic Access)を検討してみてはいかがでしょうか?香港ディズニーランドの年間パスポートはリーズナブルであることに加えて、様々な特典が用意されているので香港住まいのママ友の間で非常に人気です!年間パスポートの申請にはパスポートまたは香港IDカードが必要ですのでお忘れなく!

≪ 香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)の場所 ≫
1.MTR 東涌線(オレンジの線)を利用して欣澳駅(Sunny Bay)で下車。

2.迪士尼線(Disneyland Resort Line)に乗り換えて1駅で到着。

場所 : 香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)
WEBサイト : 香港ディズニーランドホームページ

地図 : http://goo.gl/MGNQTr

2015.01.05

[夜遊び]ランカイフォン(Lan Kwai Fong)セントラル(中環)

ランカイフォン(LanKwaiFong)

香港の夜遊びエリアの中心といえば、セントラルにある「ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)」。音楽バー、スポーツバー、レストランなどが立ち並び、週末や平日を問わず世界各国から多種多様な文化や価値観を持った外国人で賑わいます。

基本的に、ランカイフォンのお店はお昼を過ぎてからオープンしていきますが、折角ランカイフォンを訪れるのなら夜の19時以降に訪れることがオススメ!特に週末のランカイフォンエリアは遊歩道となり、街全体が大音量の音楽に包まれ、パワフルな若者から中高年までが集まる音楽好きにたまらない空間へと変わりします。音楽ジャンルの殆どがポップスですが、ヒップホップR&B、ハウス&テクノ、生バンドなどが流れるお店もありますので、お好きな音楽を探しながら飲み歩いてみてはいかがでしょうか?また、毎年恒例の「ビールフェスティバル、ハロウィン、年末カウントダウン」などのイベントもお忘れなく!当サイトでも日々情報をアップロードしていきます。

もっと音楽のあるナイトライフを楽しみたい!という方は、ランカイフォン付近のクラブ(ディスコ)に訪れてみてはいかがでしょうか?世界の有名人や芸能人がお忍びでやってくるドラゴン・アイをはじめとし、ベイジンクラブ、マグナム、プレイ、ビリオンなどの大き目のクラブから、小さいクラブまで様々あります。詳しくは「クラブ・ディスコ」ページをご覧ください。

なお、ランカイフォンに行くには時間が早すぎるという方は、ランカイフォン近くの「ソーホー(SOHO)」への立ち寄りをご提案します。ソーホーエリアはイタリアン、フレンチ、メキシコ、和食などの多国籍レストランが沢山あり、その他にも18時頃には閉店しますが、アートギャラリーやデザイナーやクリエイターのなどのショップも楽しむことができます。2014年には元警察宿舎を改装し、PMQというデザイナーやクリエイターが集まるショッピングモールも誕生しました。

≪ ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)の場所 ≫
1.MTR 中環(セントラル)駅のD1出口より右に進みます。
2.皇后大道中という道路を渡らずに右に曲がります。

3.2つ目の信号を渡り、真っ直ぐ進む(徳己立街)と約5分程度で到着です。

場所 : Lan Kwai Fong, Central(蘭桂坊)

地図 : http://goo.gl/y7RGJp

2015.01.05

[夜遊び]ソーホー(SOHO)セントラル(中環)

ソーホー(SOHO)セントラル(中環)

芸術家やデザイナーが多く住む町として有名になったソーホー(SOHO)エリア。ロンドンとニューヨークのSOHOが世界的に有名ですが、香港にも同じSOHOエリアが存在します。

香港SOHOの語源は、South of Hollywood Road(ハリウッドロードの南側)のSouthの「So」とHollywoodの「Ho」の組み合わせにより生まれましたが、現在ではハリウッドロード付近一帯をソーホーと呼ぶことも多くなりました。

朝から夕方にかけてはアート・クリエイターギャラリーや骨董品店が開き、買い物を目的にしなくてもハイセンスでオシャレな街並みを楽しむことができます。また、2014年には元警察宿舎を改装したPMQというデザイナーやクリエイターが集まるショッピングモールが誕生し、香港居住者だけでなく、観光客にも人気のスポットとなりました。

昼から夜にかけては、これまたオシャレなレストランやバーが営業を開始します。日中の人通りこそ少ないですが、ディナータイムになると沢山の人がソーホーに訪れますので、行きたいレストランやバーがある方は早めの予約をオススメします。また、ソーホーエリアは土地代が高いため、客単価が高めに設定されていますが、ソーホーのオシャレな雰囲気の中でディナーを楽しめるとなると高めの客単価に納得できるはず!フレンチ、イタリアン、メキシコ、和食、中華などの多国籍レストランや、さまざまな国のワインやビールを是非、楽しんでください。

PS:殆どのお店が夜0時頃に閉店となりますので遊び足りない方や音楽を楽しみたくなった方は、すぐ近くの「ランカイフォン(Lan Kwai Fong)」へ繰り出してみてはいかがでしょうか?

≪ ソーホー(SOHO)の場所 ≫
ソーホー階段
1.MTR 中環(セントラル)駅のD1出口より右に進みます。
2.皇后大道中という道路を渡らずに右に曲がります。
3.2つ目の信号を渡り、すぐに右に曲がります。
4.皇后大道中沿いを、約3分進むと歩道橋が見えてきます。
5.歩道橋の手前ビルのエスカレーターを上り左に進みます。
6.歩道橋内を道なりに進んでください。

7.動く歩道やエスカレーターを使用して山側を上るように進めば到着です。

ちなみに、ソーホーのエスカレーター名は「Central Mid-Levels Escalator(中環至半山自動扶梯)」となります。

場所 : ソーホー(SOHO)エリア

地図 : http://goo.gl/jgQmBt

2015.01.05

[夜遊び]ナッツフォードテラス チムサーチョイ(尖沙咀)

ナッツフォードテラス

九龍エリアの夜遊びエリアといえば、チムサーチョイ(尖沙咀)にある「ナッツフォードテラス(Knutsford Terrace)」があげられます。約200メートルの長さの遊歩道に複数のレストランが立ち並び、オープンテラスの中で飲食を楽しむことのできる珍しいエリアです。週末や平日を問わず世界中から多種多様な文化や価値観を持った外国人で賑わいます。

ナッツフォードテラスのお店はお昼の12時頃からオープンし、昼間は人通りが少なく、落ち着いた雰囲気の中でランチやコーヒーを楽しむことができます。夜になると雰囲気は一変し、香港人だけでなく日本人や西洋人などの人々で溢れ返る賑やかな通りへと変化します。路面店舗の約3分の1はBARエリアですが、アメリカン、イタリアン、スペイン料理などが楽しめるレストランも多いため、レストラン選びに苦労することもありません。夜の12時くらいから徐々にお店が閉店していきますので、夕方頃から訪れると良いでしょう。

香港島側にある夜遊びエリア「ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)」と比較すると、年齢層は若干高め、客単価はリーズナブル、日本人や香港人の率が若干高い、などが大きな特徴といえるのではないでしょうか。

九龍エリアのチムサーチョイ付近に立ち寄りの際は、是非訪れてみてください。

≪ ナッツフォードテラス(諾士佛台)の場所 ≫
1.MTR 尖沙咀(チムサーチョイ)駅のB1出口を出ます。
2.B1出口を背に、Nathan Road(彌敦道)を右に約200メートル進みます。
3.Miramar Shopping Centre(美麗華商場)が見えるので右折します。
4.Kimberley Road(金巴利道)を進み、Miramar Shopping Centreを越えます。

5.すぐに左手に傾斜道が見えるので、上れば到着です。

場所 : Knutsford Terrace, Tsim Sha Tsui(諾士佛台)

地図 : http://goo.gl/FM5FCi

2015.01.05

[夜遊び]ロックハート通り(Lockhart Road)ワンチャイ(湾仔)

ワンチャイ(湾仔)ロックハート通り(Lockhart Road)の一部エリアは、「ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)」に次ぐ香港島側の夜遊びエリアとして知られています。お店は昼過ぎあたりからオープンしますが、どうせ行くなら夜がオススメです。週末や平日を問わず世界中から多種多様な文化や価値観を持った外国人で賑わいます。

ロックハート通り周辺は沢山のレストランやバーが立ち並ぶお酒好きには最高のエリアです。ランカイフォンや九龍エリアの「ナッツフォードテラス(Knutsford Terrace)」ではあまり見られないライブハウス系のバーも多いため、音楽好きが多くあつまるエリアとしても知られており、西洋人の中には、セントラルで遊んだあとは、ワンチャイのロックハート通りへGO!という人も少なくないようです。

また、スポーツバーが非常に多いことでも有名であり、ラグビーやサッカーなどで注目の試合があれば、大勢の人々がロックハート通りに集まり熱狂します。ご注意点として、盗難やスリなども多く報告されていますので身の回りに十分に気を付けながらロックハート通りを楽しんで下さい。

PS:ロックハート通りにはフィリピン女性による小規模なゴーゴーバーが複数あり、男性にとって誘惑の多いエリアです。一般的なバーでもプロの女性からのアプローチがあることも。。。そのため、エッチな夜遊びは節度をもって個々の自己責任でお願いします。

≪ ロックハート通り(Lockhart Road)の場所 ≫
1.MTR 湾仔(ワンチャイ)駅のC出口を出ます。

2.C出口出口を背に、左方向一体が夜遊びエリアです。

場所 : ロックハート通り(Lockhart Road / 駱克道)

地図 : http://goo.gl/yav4Do

2015.01.05

[夜遊び]チムトン海沿いレストラン&バー 尖東駅周辺

チムトン海沿いレストラン&バー

チムサーチョイ(尖沙咀)から徒歩圏内にあるチムトン(尖東)。チムトン駅から徒歩30秒ほど歩いた海沿いのレストラン&バーには夜景を眺めながら楽しめる素敵なお店が沢山あります。チムトンはインターコンチネンタル、シャングリラ、リーガルカオルーンなどのホテル群が連なるエリアでもあるため、外国人率が高いのも特徴といえます。

各レストランバーはお昼の12時くらいから次々とオープンして深夜12時くらいから閉店していきます。イタリアン、オーストラリア、ドイツ、アメリカン、フレンチ、日本食などレストランの選択肢が豊富であることに加え、好みの雰囲気や希望のロケーションに応じたお店選びも可能です。

また、生バンドやダンスなどが観られるレストランバーもいくつもあり、プロフェッショナルビザを取得しているプロアーティストによる歌声や生演奏を楽しめる場所もあります。テンションが最高潮に達してこれらのショーに参加するお客様もチラホラみられます。

チムサーチョイの「ナッツフォードテラス(Knutsford Terrace)」に次ぐ、九龍側の有名なレストランバーエリアですので、チムトン付近のホテルにチェックインをしている方は、是非お立ち寄りください。

≪ チムトン海沿いレストラン&バー 尖東駅周辺の場所 ≫
1.MTR 尖東(East Tsim Sha Tsui)駅のP1出口を出ます。
2.右手にWING ON(永安廣場)があり隣にShangri-Laホテルがあります。
3.WING ONとShangri-Laの間の脇道を10メートル程進み、左に曲がります。

4.左手一体がレストラン&バーエリアです。(約300M程続きます)

場所 : チムトン海沿いレストラン&バー 尖東駅周辺

地図 : http://goo.gl/cWH6Te

2015.01.05

[夜遊び]チムトン噴水広場のバー 尖東駅周辺

チムトン噴水広場のバー

尖東(チムトン)駅周辺にあるチムトン噴水広場(正式名称:市政局百周年紀念公園)では、外でお酒を楽しめるバーがいくつかあり昼12時くらいから深夜まで営業をしています。ホテル、オフィスビルや商業ビルが立ち並ぶ立地であるため、ビジネス帰りの香港人や旅行者が中心に賑わっており、日本人ビジネスマンや旅行者の姿も時折見受けられます。

その他、チムトン噴水広場の周囲には夜総会(ナイトクラブ)、サウナやマッサージ店などがあり、健全なお店から性風俗サービスをおこなうお店まであるようなので、店舗情報を十分に調べた上でお楽しみください。夜になると街頭に立つ売春婦の姿も見受けられます。

オシャレな場所でのお酒や食事を楽しみたいという方へは噴水広場から徒歩圏内の「チムトン海沿いレストラン&バー」へのお立ち寄りをオススメします。沢山のレストランバーが立ち並び、好みのジャンルや雰囲気に合わせたお店選びが可能です。チムサーチョイの「ナッツフォードテラス(Knutsford Terrace)」もお忘れなく!

≪ チムトン噴水広場のバー 尖東駅周辺 ≫
1.MTR 尖東(East Tsim Sha Tsui)駅のP2出口を出ます。
2.P2出口を背に麼地道(Mody Road)を直進します。
3.約200~300メートル進むと左手に富豪九龍酒店(REGAL KOWLOON HOTEL)が見えます。

4.富豪九龍酒店(REGAL KOWLOON HOTEL)を越えて左手にみえる広場が噴水広場です。

場所 : チムトン噴水広場のバー 尖東駅周辺
地図 : http://goo.gl/97lljH