2016.02.26

エジプト料理「The Nile Egyptian Flavours」中環(セントラル)

エジプト料理ナイル

先日、中環(セントラル)のハリウッドロードにある「The Nile Egyptian Flavours(ザ ナイル エジプシャン フレーバー)」というお店に行ってみました。名前が「ナイル」ですよ。完全にエジプトですね。

どんな料理だろうと思いながら、お店のおすすめを注文。

アラカルトのプレートには、カボチャやひよこ豆のペースト、チーズ、中東のコロッケなど盛りだくさん。チキンカレーはレモンが効いていて、さっぱりしたお味。ご飯ではなくクスクスをあわせるところがThe中東。(あっ、クスクスは北アフリカ発祥でした)

クスクス

頼んだミントティーは砂糖たっぷりで、爽やかなミントの中に甘ったるさがパンチきかせてました。エキゾチックなデザインのポットで雰囲気満点。

店内には水タバコも道具もずらりと並んでいて、遅い時間にはこちらも楽しめそうです。

お値段は少しお酒を飲んで、一人あたり200~300香港ドル。お店に日本語が分かる香港人スタッフさんがいて、楽しいひと時でした。

≪ ザ ナイル エジプシャン フレーバーの場所と情報 ≫
住所(中国語):中環蘇豪荷李活道26號地舖
住所(英語):G/F, 26 Hollywood Road, Soho, Central

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/central-the-nile-egyptian-flavours/168750?tc=sr1

香港BS K.Kより
2016.02.26

Yahoo知恵袋の香港BSの評判

先日、香港BSのニュースでYahoo知恵袋に「香港BSの評判」と題して、当社を高く評価いただいた投稿があったとお伝えしました。

投稿をおこなってくれた方の目星はついたので感謝の気持ちを伝えたところ、「香港BSのことを悪く書いてある悪質投稿を見つけたので、力になれることも有るんじゃないかと思い事実を書いたんですよ。」と。。。

当社が全く知らなかった新事実が発覚するという事態・・・。悪質な投稿内容とやらを調べてみたところ、悪質どころの騒ぎではなく、当社スタッフ一同「頭の中がはてなマーク(???)」になるような謎の投稿を発見。

当社に対しての嫌がらせ以外のなにものでもない、事実無根、且つ名誉棄損のどっぷりの内容であったことから、念のため香港BSブログで説明したいと思います。

Yahoo知恵袋の悪質な投稿内容を覗いてみると、2015年12月13日に香港BSは詐欺ですか?というタイトルで、見ず知らずの会社と抱き合わせで投稿がおこなわれていました。

そして2015年12月13日の同日に「詐欺だそうですよ」と投稿され、ベストアンサーを付けて、第三者から投稿ができないようにガッチリ固められていました。自作自演の悪質投稿感が満載。

今から、この悪質投稿に反論していくことに対して、私は何をしてるんだろう・・・と思ってはいますが、皆様に誤解を与えないためにも説明をしていきます。

香港BSの業務内容はホームページに書いてあるとおりですが、香港進出を考えている会社や進出済みの会社に対して、バックオフィス業務(設立、ビザ、会計など)を企業に提供する会社ですから、詐欺的行為ができるようなサービス自体が存在していません。

また、書き込みがあった当時は、香港BSが誕生してから1年も満たない時期であり、既存顧客も殆どいない状態でしたから、きっと悪質内容の投稿者は香港BSというメディアが立ち上がったことで案件が奪われてしまう、またはその心配があるという方による行為だと推測しています。

ビジネスは他社とのマーケットの奪い合いであると過去に勤めていた上司から教えられていましたので、新参者の香港BSがビジネスマーケットを奪えば邪魔者扱いをされるととは想定をしていましたが、さすがにYahoo知恵袋を使っての事実無根の投稿はルール違反では?というのが本音ではあります。。。

この悪質な書き込みがされた当時は、特にお客様に最適なサービスを提供することをミッションとして慎重かつ丁寧にサービスを提供していた時期であったからこそ、とても心外な嫌がらせ。とても悔しいですが投稿への対処については上司に任せて、私たちはお客様にもっと品質の高いサービスを提供できるよう努力します。

2016.01.08

日本料理「料理人上田(UEDA)」中環(セントラル)

料理人上田

香港BSの忘年会(旧正月前の年末)で、スタッフみんなでセントラルのスタンレーストリートにある「料理人上田(UEDA)」に行ってきました。

店内はモダンな感じでテラス席もありましたが、まだ肌寒い季節なので店内の席へ。メニューを見てあれこれ悩みながらも1人580香港ドルのおまかせ懐石を注文しました。メニューには「9品」とあるだけで何が出てくるかわからず、少しドキドキ。

待つこと数分、綺麗な器に丁寧に盛り付けられた料理が1つ1つゆっくりと出てきます。雲丹(ウニ)のフレンチ風前菜、紫い物お吸い物、アナゴやマグロの刺身などなど、見た目も味も美しい。こういうのをモダン懐石と言うのでしょうか。

この日はまだ日本のお正月の余韻がある時期だったせいか「お正月セット」が出てきました。アワビ、からすみ、イワシの煮つけなど7種類の品が盛られていて、とてもゴージャス。どれも味がしっかりしていて、日本酒にとても合いそうな味でした。

モダン懐石

お酒は見た目もインパクトがある「抹茶ビール」が人気のようで、香港BSの香港人スタッフが美味しそうに飲んでました。その他にも、お料理に合う日本酒もたくさん揃っていましたよ!

抹茶ビール

食事の最後は雲丹のお粥、デザートには本格的なお抹茶をいただき、口の中をさっぱりとさせて終了。ご馳走様でした。

聞くところによると料理人の上田さんは愛媛の有名旅館で懐石料理を担当。皇太子様がいらした際にはそのお食事の担当された経験がおありだとか。皇太子様も召し上がった(かもしれない)料理を香港でいただけるとはとても贅沢な感じがしませんか?

住所(中国語):中環士丹利街11號Stanley 11號 3樓 住所(英語):3/F, Stanley 11, 11 Stanley Street, Central

OPEN RICE:http://www.openrice.com/en/hongkong/restaurant/central-ueda-washoku-lounge-dining/472739?region=0&s=3

香港BS K.Kより
2015.07.25

香港BSの木谷がPPWのインタビューを受けました!

当社スタッフの木谷が香港の有名情報誌「PPW(ポケットページウィークリー)」に掲載されました。

リンクこちら香港BSの木谷PPWインタビュー

PPW(ポケットページウィークリー)は香港のビジネス、生活、文化に密着した情報を提供する日本人向け有名メディアです。
香港で活躍する日本人女性と言うことで、当社木谷がインタビューを受けました。

元々、中国上海で留学をしていた木谷がなぜ香港にきたのか、実際香港で働いてみてどうなのか等を語っています。
香港が日本人にとって、そして女性にとってどんな環境なのかが少し垣間見えるかもしれません!

2015.02.13

マダムタッソー香港(蝋人形館)ザ・ピーク(The Peak)

マダム・タッソー

マダムタッソー(蝋人形館)は、日本を含む世界10ヶ国以上にあるアミューズメント施設で、香港での有名な夜景スポット「ビクトリアピーク スカイ・テラス428 香港島」があるピークタワー内にマダムタッソー(蝋人形館)があります。

館内には100体以上の本物そっくり?の蝋人形が6つのテーマに分けられて展示されており、香港の有名スターのジャッキーチェンやブルースリー、世界的スターのアンジェリーナジョリー、ブラッドピットなどの蝋人形と出会うことができます。その他にも歴史上の人物、映画内のキャラクター人物、スポーツ選手などの蝋人形も数多く展示されています。

とくに、香港映画や香港TVスターといった香港に詳しい方にとって、マダムタッソー香港(蝋人形館)は大変に魅力的な場所になるでしょう。

マダムタッソー香港(蝋人形館)へは、香港島側から「バス、タクシー、ピーク・トラム」を利用する方法が一般的です。

ピーク・トラムとは、1888年に運航開始となった歴史あるケーブルカーです。週末、土・日、祝日は観光客で込み合うことが予測されるため、時間に余裕がない方は、バスやタクシーでの移動をオススメします。

≪ マダムタッソー香港(蝋人形館)の場所と情報 ≫
時間    : 10時~22時(年中無休)
場所    : 128 Peak Road, Mid-Levels, Hong Kong(香港山頂山頂道128號)
電話番号  : 852-2849-6966
WEBサイト : http://thepeak.com.hk/jp/home.asp (日本語ページあり)

Google MAP : https://goo.gl/maps/BlnYf

ピーク・トラム駅から行く方法(所要時間:10分程度)
1.中環(Central)の「J2出口」を背に右折し道なりに進みます。
2.遮打花園(Chater Garden)を抜けると、皇后大道中に出ます。
3.横断歩道を渡り、花園道(Garden Rd)に進みます。
4.中国銀行と長江集団ビルの間を通り抜けて直進します。

5.約5分程度でピーク・トラム駅に到着します。

中環からバスを利用する方法(所要時間:15分程度)
中環スターフェリー乗り場「5」の前から「15番」のバスに乗り終点まで。

エクスチェンジ・スクエア(交易広場)からも乗車可能です。

タクシーを利用する場合

ドライバーへ「香港山頂山頂道128號」を見せてください。

2015.02.11

オーシャンパーク(OceanPark)アバディーン(香港仔)

オーシャンパーク

香港島のアバディーンに位置する、1977年誕生のオーシャンパーク(OceanPark)は、香港ディズニーランドに並ぶ最も有名なテーマパークであり、87万平方メートルの広大な敷地内で、動物園、水族館、遊園地、各種ショーなどを楽しむことができます。

オーシャンパークは大きく「ウォーターフロントエリア(Waterfront)とサミットエリア(Summit)」に分かれ、それぞれで異なるアトラクションが楽しめます。

オーシャンパーク ウォーターフロント

ウォーターフロントエリアには、魚たちに出会える「アクアシティ」、動物たちに出会える「アメイジングアジアンアニマルズ」、お子様向けの「ウィスキーズハーバー」と更に分かれています。

アクアシティには世界最大級(直径5.5メートル)の水族館ドームがあり、香港内で最も有名な水族館として知られています。館内には幅13メートルの巨大水槽もあり、400種類以上5000匹の魚たちに出会えます。

アメイジングアジアンアニマルズは、香港で唯一「パンダ」が見られる施設です。休日や祝日はパンダを一目見るために長蛇の列ができるので、早目に訪れることをおすすめします。パンダ以外にもレッサーパンダ、カワウソ、野鳥、ヨウスコウワニなどの貴重な動物を見ることもできます。

ウィスキーズハーバーは、子供向けのアトラクションや子供たちが走り回ることができるキッズスペースがあります。小さなお子様連れの方におすすめです。

オーシャンパーク サミット

サミットエリアへは、ウォーターフロントからケーブルカー、もしくはオーシャン・エクスプレス(電車)での移動が必須ですが、当サイトからは周辺地域、海、オーシャンパークの全体を眺めながら移動できるケーブルカーをおすすめ。

サミットエリアでは遊園地やイルカショーなどを楽しむことができます。遊園地はジェットコースター、フリーフォール、バイキングなどの絶叫マシーンが中心ですので、小さなお子様には不向きかもしれません。

そして、オーシャンシアターで開催されているパワフルな「イルカやアシカショー」は大人気です!アシカとイルカによる様々な演出を楽しむことができます。休日・祝日は大変込み合うので、前方でショーを見たい方は早目に会場に到着するようにしてください。

その他、遊園地やショー以外にも、北極と南極に生息する、皇帝ペンギン、北極キツネ、太平洋セイウチ、を見られる施設(ポーラアドベンチャー)もあります。

オーシャンパークのチケットはオーシャンパークの入り口以外にも香港のセブンイレブン、MTR金鐘駅(B出口)、629番のバス乗り場でも購入することが可能です。最新情報はオーシャンパークのホームページにてご確認ください。(2015年2月現在では日本語ページはありません。)

≪ オーシャンパーク(OceanPark)への基本的な行き方 ≫

香港島方面の方

中環フェリー乗り場またはMTR金鐘駅から「City Bus(城巴) 629番」に乗り約25分。

カオルーン方面の方

Kowloon Motor Bus(九巴)170 / 171番に乗るとオーシャンパークに到着します。

場所 : Ocean Park, Aberdeen, Hong Kong (香港仔海洋公園)
WEBサイト : http://www.oceanpark.com.hk/html/en/home/
電話 : (852)3923 2323
地図 : https://goo.gl/maps/jL7kc
2015.01.13

ノアの箱舟(ノアズアーク)マーワン(馬湾)

ノアの箱舟(ノアズアーク)

旧約聖書の創世記に登場するノアの箱舟を実物大のレプリカで再現したのが、香港のマーワン(馬湾)にあるアミューズメント施設「ノアの箱舟(ノアズアーク)」です。

ノアの箱舟(ノアズアーク)

ノアの箱舟の屋外施設には、沢山の動物造形物がみられる公園や、スポーツ・アドベンチャー体験ができるアウトドア施設が充実しています。室内に入ると、お魚や爬虫類などの生き物がみられる小規模動物園や、歴史や自然災害などを学べる施設があります。

小さなお子様のためのキッズスペースやレストランもありますので、お子様をお連れの方でも気軽に訪れることのできる最適なアミューズメント施設といえます。

更に、ノアの箱舟の正面入り口を出てると馬灣公園(マーワン公園)があります。馬灣公園の中にはソーラータワーへ続くゲートがあり、草や花などを楽しみながら山道をあるくことや、施設内に入ると、宇宙、地球、科学などの学びを体験できる教育施設があります。小学生~中学生向きですので小さなお子様には不向きかもしれません。なお、ソーラータワー内に入るにはノアの箱舟のチケットが必要となりますので、チケットは無くさないようにご注意ください。

その他、宿泊施設や結婚式や会議などで利用できるレンタルスペースもあります。宿泊施設は、1名から2名で泊まることのできるダブルベッドルームやツインベッドルームだけでなく、最大10名までの団体客が宿泊できる大型のお部屋も用意されています。レンタルスペースにおいては、25名から収容できる小規模スペースや600人までもが収容できる大型スペースまでの用意がありますので、ご利用用途に合わせて選択いただけます。

ノアの箱舟の営業時間は10時から18時までですが、各施設の最終エントリー時間は17時~17時45分まで(施設によって異なる)となりますのでご注意ください。ホテルは24時間営業しています。

季節のイベントなども充実しています!詳細はノアの箱舟のホームページをご覧ください。

≪ ノアの箱舟(ノアズアーク)への基本的な行き方 ≫

セントラル方面の方

セントラルフェリー2番からPark Island(珀麗灣)行きに乗り約25分。

カオルーン方面の方
1.MTR 西鐡(紫の線)の荃湾西駅(Tsuen Wan West)で下車。

2.側のフェリー乗り場からPark Island(珀麗灣) 行きに乗り約15分。

場所 : 33 Pak Yan Road, Ma Wan, New Territories (新界馬灣珀欣路33號)
WEBサイト : ノアの箱舟 馬灣公園
地図 : https://goo.gl/maps/bQFKG
2015.01.07

香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)

香港ディズニーランド

香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)は、2005年に香港政府が誘致をおこない開園しました。アジア2番目のディズニーランドであり、シンボルは「眠れる森の美女の城」です。

東京ディズニーランドに比べると敷地面積やアトラクション数など規模は小さ目ですが、香港だけで体験できるアトラクションや香港ならではの食事(中華レストランや飲茶)が楽しめる香港テイスト満載のディズニーランドとなっています。また、日本のように長蛇の列ができるアトラクションが少ないので、平日であれば一日で殆どのアトラクションを楽しむことができます。香港ディズニーランドのテーマランドは「メインストリートUSA、アドベンチャーランド、ファンタジーランド、トゥモローランド、トイ・ストーリーランド、グリズリー・ガルチ、ミスティック・ポイント」の7つからなり、それぞれの世界観を思う存分に楽しんでください。

香港ディズニーランドへの行き方はとっても簡単!MTR東涌線(オレンジの線)を利用して欣澳駅(Sunny Bay)で下車、迪士尼線(Disneyland Resort Line)に乗り換えて1駅で到着です。

なお、香港にお住いの方で、ディズニーランドがお好きな方や小さなお子様がいらっしゃる方は年間パスポート(Magic Access)を検討してみてはいかがでしょうか?香港ディズニーランドの年間パスポートはリーズナブルであることに加えて、様々な特典が用意されているので香港住まいのママ友の間で非常に人気です!年間パスポートの申請にはパスポートまたは香港IDカードが必要ですのでお忘れなく!

≪ 香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)の場所 ≫
1.MTR 東涌線(オレンジの線)を利用して欣澳駅(Sunny Bay)で下車。

2.迪士尼線(Disneyland Resort Line)に乗り換えて1駅で到着。

場所 : 香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)
WEBサイト : 香港ディズニーランドホームページ

地図 : http://goo.gl/MGNQTr

2015.01.05

[夜遊び]ランカイフォン(Lan Kwai Fong)セントラル(中環)

ランカイフォン(LanKwaiFong)

香港の夜遊びエリアの中心といえば、セントラルにある「ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)」。音楽バー、スポーツバー、レストランなどが立ち並び、週末や平日を問わず世界各国から多種多様な文化や価値観を持った外国人で賑わいます。

基本的に、ランカイフォンのお店はお昼を過ぎてからオープンしていきますが、折角ランカイフォンを訪れるのなら夜の19時以降に訪れることがオススメ!特に週末のランカイフォンエリアは遊歩道となり、街全体が大音量の音楽に包まれ、パワフルな若者から中高年までが集まる音楽好きにたまらない空間へと変わりします。音楽ジャンルの殆どがポップスですが、ヒップホップR&B、ハウス&テクノ、生バンドなどが流れるお店もありますので、お好きな音楽を探しながら飲み歩いてみてはいかがでしょうか?また、毎年恒例の「ビールフェスティバル、ハロウィン、年末カウントダウン」などのイベントもお忘れなく!当サイトでも日々情報をアップロードしていきます。

もっと音楽のあるナイトライフを楽しみたい!という方は、ランカイフォン付近のクラブ(ディスコ)に訪れてみてはいかがでしょうか?世界の有名人や芸能人がお忍びでやってくるドラゴン・アイをはじめとし、ベイジンクラブ、マグナム、プレイ、ビリオンなどの大き目のクラブから、小さいクラブまで様々あります。詳しくは「クラブ・ディスコ」ページをご覧ください。

なお、ランカイフォンに行くには時間が早すぎるという方は、ランカイフォン近くの「ソーホー(SOHO)」への立ち寄りをご提案します。ソーホーエリアはイタリアン、フレンチ、メキシコ、和食などの多国籍レストランが沢山あり、その他にも18時頃には閉店しますが、アートギャラリーやデザイナーやクリエイターのなどのショップも楽しむことができます。2014年には元警察宿舎を改装し、PMQというデザイナーやクリエイターが集まるショッピングモールも誕生しました。

≪ ランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fong)の場所 ≫
1.MTR 中環(セントラル)駅のD1出口より右に進みます。
2.皇后大道中という道路を渡らずに右に曲がります。

3.2つ目の信号を渡り、真っ直ぐ進む(徳己立街)と約5分程度で到着です。

場所 : Lan Kwai Fong, Central(蘭桂坊)

地図 : http://goo.gl/y7RGJp

2015.01.05

[夜遊び]ソーホー(SOHO)セントラル(中環)

ソーホー(SOHO)セントラル(中環)

芸術家やデザイナーが多く住む町として有名になったソーホー(SOHO)エリア。ロンドンとニューヨークのSOHOが世界的に有名ですが、香港にも同じSOHOエリアが存在します。

香港SOHOの語源は、South of Hollywood Road(ハリウッドロードの南側)のSouthの「So」とHollywoodの「Ho」の組み合わせにより生まれましたが、現在ではハリウッドロード付近一帯をソーホーと呼ぶことも多くなりました。

朝から夕方にかけてはアート・クリエイターギャラリーや骨董品店が開き、買い物を目的にしなくてもハイセンスでオシャレな街並みを楽しむことができます。また、2014年には元警察宿舎を改装したPMQというデザイナーやクリエイターが集まるショッピングモールが誕生し、香港居住者だけでなく、観光客にも人気のスポットとなりました。

昼から夜にかけては、これまたオシャレなレストランやバーが営業を開始します。日中の人通りこそ少ないですが、ディナータイムになると沢山の人がソーホーに訪れますので、行きたいレストランやバーがある方は早めの予約をオススメします。また、ソーホーエリアは土地代が高いため、客単価が高めに設定されていますが、ソーホーのオシャレな雰囲気の中でディナーを楽しめるとなると高めの客単価に納得できるはず!フレンチ、イタリアン、メキシコ、和食、中華などの多国籍レストランや、さまざまな国のワインやビールを是非、楽しんでください。

PS:殆どのお店が夜0時頃に閉店となりますので遊び足りない方や音楽を楽しみたくなった方は、すぐ近くの「ランカイフォン(Lan Kwai Fong)」へ繰り出してみてはいかがでしょうか?

≪ ソーホー(SOHO)の場所 ≫
ソーホー階段
1.MTR 中環(セントラル)駅のD1出口より右に進みます。
2.皇后大道中という道路を渡らずに右に曲がります。
3.2つ目の信号を渡り、すぐに右に曲がります。
4.皇后大道中沿いを、約3分進むと歩道橋が見えてきます。
5.歩道橋の手前ビルのエスカレーターを上り左に進みます。
6.歩道橋内を道なりに進んでください。

7.動く歩道やエスカレーターを使用して山側を上るように進めば到着です。

ちなみに、ソーホーのエスカレーター名は「Central Mid-Levels Escalator(中環至半山自動扶梯)」となります。

場所 : ソーホー(SOHO)エリア

地図 : http://goo.gl/jgQmBt